遅発性内リンパ水腫の鍼治療
遅発性内リンパ水腫は、リンパの流れに異常が出るのが原因です。喉に力を入れてしゃべるとか、自律神経のバランが崩れて手足のリンパの流れが低下するとかが原因で、地下水が湧き出るように内耳にリンパが集まります。毛細血管の血流を改善することで、リンパの滞りが自然に解決します。
POINT
- めまいが良くなります。
- ふらつきが良くなります。
- 耳の詰まった感じが良くなります。
- 耳が聴こえやすくなります。
治療前

治療後

※個人の結果であり、効果を保証するものではありません
ストレスの治療
ストレスがかかると、水分代謝が悪くなるのでふくらはぎにリンパが溜まります。遅発性内リンパ水腫が起こる最大の原因です。鍼治療でふくらはぎのリンパの流れが改善すると、めまいやふらつきが起こしにくい体質になります。
POINT
- めまいの発生を予防できます。
- ふらつきが改善しやすくなります。
- 気圧での悪化を予防できます。
- 自律神経が安定します。
治療前

治療後

※個人の結果であり、効果を保証するものではありません
筋緊張を整える鍼治療
遅発性内リンパ水腫を発症する患者様は、姿勢筋の緊張が高まりリンパの流れが停滞しています。鍼治療で筋緊張が整えると、自然に重心が整い、自律神経、血流、リンパの流れが改善されます。遅発性内リンパ水腫が進行しにくい体質になります。
POINT
- リンパの流れが改善します。
- 血流が改善します。
- 頭痛・頭重が改善します。
- 肩こりが改善します。
治療前

治療後

※個人の結果であり、効果を保証するものではありません