多系統萎縮症
診断がついても治療法が無いと言われて不安な方へ
鍼治療とリハビリを組み合わせることで、
小脳の可塑性(脳のネットワークを再構成)や自律神経の調整ができます。 不安なことはご相談ください。
1つでも当てはまれば、それは危険なサインです。
- おねしょをする
- 睡眠時に異常な行動をとる
- 睡眠時に高いいびきをすることがある
- お風呂で気を失う
- ご飯を食べると元気がなくなり動けない
- ふらついて転倒する。
- おしっこが出なくなってしまう。
- 呂律が回らなくなってしゃべりにくい
多系統萎縮症は、ふらつき、ろれつが回らないだけでなく、
自律神経のバランスが崩れると急激に症状の悪化が始まります。
私たちは、回復の兆しを“感覚”ではなく、
神経反射や体表温、血流などの反応として確認しながら、
その時期に合った刺激だけを行うことを大切にしています。
だからこそ私たちは、
今の状態に合った対応を
一緒に整理することから始めています。
鍼灸師 宮原 魁都
お電話一本で、
あなたの「改善の可能性」が見えてきます。
お電話でのヒアリング(約10分)で、
今の状態が「どの回復段階にあるか」を整理してお伝えします。
治療を受けるかどうかは、その後に決めていただいて構いません。
今の状態を確認する(無料)
月・火・水・金 9:00 ~ 16:00(木・土・日・祝 ~ 15:00)
※もし、お電話が繋がりにくい場合は、少し時間をおいてお掛け直しいただくか、確実にご連絡が取れるメールフォームをご利用ください。
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「どの鍼灸院でも同じ」ではありません。
「標準治療がダメなら、鍼灸を」と考えるのは自然なことです。しかし、ここで選択を誤ると、改善の機会を永遠に失うことにもなりかねません。
国民皆保険の病院とは違い、保険外の鍼灸院は、院によって経験・技術・知識に残酷なほどの差があります。美容外科で経験の浅い医師による事故が問題視されるように、保険の効かない世界では「誰に体を任せるか」が全てです。
あなたの多系統萎縮症は、肩こりや腰痛とは全く違う、専門知識を要する複雑な疾患なのです。
当院について
40年間、「神経難病」と向き合い続けてきました
当院には、西洋医学で治療法が確立していない難病の患者さんが多く来られるので、西洋医学を基盤としながら、お医者さんとは違った角度からの検査と治療に取り組んでいます。ベースとなる鍼治療と自律神経の治療をすると、効果が顕著に現れることが多いので、詳しく治療について知りたい方やお困りの方は、一度ご相談ください。
患者さんの声
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K.K.さん埼玉県
少し歩きやすくなりました
パーキンソン病と診断されて、薬の服用を続けても改善せず、のちに多系統萎縮症という事が分かりました。妻が森上さんに相談してくれていて、鍼とリハビリを続け、治療を始める前まではつまずきやすかったのが、幾分か歩きやすくなりました。私の歩く様子を見ている妻が1番驚いています。今後もよろしくお願いします。
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N.S.さん新潟県
転倒することが減った
すぐ転んだり呂律がうまく回らなかったりして、いくつか病院に行きましたが原因が分からず、ようやく新潟大学病院で多系統萎縮症と診断されました。治らない病気だけど、少しでも改善するならと治療を始めたところ、転倒することも減りましたし、家族からは、前よりも話し声が聞き取りやすくなったと言われて嬉しいです。
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Y.T.さん東京都
維持できていると思います
橋本脳症でステロイド治療をしてもまったく症状が変わらなかったので、おかしいと思っていたら、多系統萎縮症と言われました。多系統萎縮症は進行が早いと言われていますが、何とか状態を維持できているのは、きっと鍼のおかげなのかなと感じています。歩行は不安定ではありますが、まだ全然動けています。
※「患者さんの声」は 個人の感想です。
疾患により治療法や効果の出方が変わります。
不調の根本原因は人によりさまざまなので、当院では全身検査をしたうえで、その患者さんに合った治療法をご提案しています。
分からないことやご不安なことは、今すぐご相談ください。