三叉神経(脳神経)と、手足の末梢神経から逆行性に脳を刺激して、脳細胞が少なくなるのを防ぐ治療です。カラダの傾きや手足の温度変化を調べて、カラダの運動機能を底上げする治療をします。
小脳性の運動失調
小脳や大脳の基底核の働きが悪くなるので、バランスをとれなくなり転倒しやすくなります。カラダの運動軸がずれだすと症状が急激に進行します。小脳性運動失調の鍼治療とリハビリを組み合わせることで症状が改善できることが多いです。
治療前

治療後

※個人の結果であり、効果を保証するものではありません
自律神経の失調
進行性核上性麻痺では、自律神経症状が出ると進行が早まります。自律神経障害は体温異常に現れるのでサーモグラフィで体表温度を観察していち早く治療を始めます。起立性低血圧や排尿障害が改善することや進行を防げることが多いです。
治療前

治療後

※個人の結果であり、効果を保証するものではありません
パーキンソニズム
線状体黒質変性症の進行が早まると、カラダの筋肉がこわばります。顔が無表情になったり足がすくんだりするため、顔や足の温度が下がります。パーキンソニズムの鍼治療とリハビリを組み合わせると症状が改善できることが多いです。
治療前

治療後

※個人の結果であり、効果を保証するものではありません