脊髄小脳変性症
セレジストを飲んでいるのに、体のふらつきが止まらない方へ

それは、あなたの治療が間違っているわけではありません。 セレジストは「残された神経を刺激する薬」であり、 失われた小脳の血流を改善し、進行を止める治療ではないからです。

1つでも当てはまれば、それは危険なサインです。

  • 歩行時のふらつき・よろめき
  • 呂律(ろれつ)が回らなくなった
  • 階段を降りるのが怖く感じる
  • 狭いところでぶつかる
  • ボタンをはめることができなくなった
  • 文字を書くのが下手になった
  • 食事中にむせる・せき込むようになった
  • テレビの画面が二重に重なって見える

脊髄小脳変性症は、「時間経過」だけでなく、小脳が「回復しやすい状態かどうか」で、大きく差が出ます。

私たちは、回復の兆しを“感覚”ではなく、神経反射や体表温、血流などの反応として確認しながら、その時期に合った刺激だけを行うことを大切にしています。

副院長 吉池 美奈子

だからこそ私たちは、
今の状態に合った対応を
一緒に整理することから始めています。

副院長 吉池 美奈子

お電話一本で、
あなたの「改善の可能性」が見えてきます。

電話でのヒアリング(約10分)で、
小脳の働きが「どの程度回復できるか」を整理してお伝えします。
治療を受けるかどうかは、その後に決めていただければ構いません。

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「どの鍼灸院でも同じ」ではありません。

「標準治療がダメなら、鍼灸を」と考えるのは自然なことです。しかし、ここで選択を誤ると、改善の機会を永遠に失うことにもなりかねません。

国民皆保険の病院とは違い、保険外の鍼灸院は、院によって経験・技術・知識に残酷なほどの差があります。美容外科で経験の浅い医師による事故が問題視されるように、保険の効かない世界では「誰に体を任せるか」が全てです。

あなたの脊髄小脳変性症は、肩こりや腰痛とは全く違う、専門知識を要する複雑な疾患なのです。

当院について

40年間、「神経難病」と向き合い続けてきました

難病専門鍼灸師の集合写真

当院には、西洋医学で治療法が確立していない難病の患者様が多く来られるので、西洋医学を基盤としながら、お医者様とは違った角度からの検査と治療に取り組んでいます。ベースとなる鍼治療と自律神経の治療をすると、効果が顕著に現れることが多いので、詳しく治療について知りたい方やお困りの方は、一度ご相談ください。