お薬で効果が無かったら
早めに鍼治療をしましょう

お薬で効果がなかったら早めに鍼治療をしましょう

膝サポーターで治す
離断性骨軟骨炎

柔道整復師・鍼灸師 吉池 加奈

●更新 2025.03.20

離断性骨軟骨炎は、膝サポーターで良くなりますか?

離断性骨軟骨炎の膝サポーター 埼玉県 S.Y.様

思ったように動けなくて本人も悩んでいたみたいですが、サポーターのおかげで今では元気に友達と遊びに行ったりスポーツをしたりしています。お世話になりました。

埼玉県 S.Y.様

森上鍼灸整骨院の吉池です。
長野県で膝サポーターを使った膝の治療に取り組んでいます。

離断性骨軟骨炎は、膝蓋骨の裏側の軟骨が剥がれ落ちる疾患です。軟骨と骨をつなぎとめる部分の血流障害や体の傾き、股関節の硬さに左右差があることが原因として多いので、サポーターを両膝につけて体の重心を整えると、膝だけにかかっている負担が軽減できます。早めにサポーターを装着すれば、強い痛みやロッキングを防ぐことができます。

柔道整復師・鍼灸師 吉池 加奈

S.Y.様が使用したサポーター

POINT

歩く時は アルミステー入りのサポーター、家の中では 短めのサポーター、 安静にしているときは 保温用のサポーターを両膝に使用しました。

早く来れば良かった
埼玉県 S.Y.様

母が膝の悩みで苦しんでいるのを見ていたので、私も早めに相談しました。私の場合、股関節をかばった影響で膝に水が溜まっていたようで、鍼治療がとても合っていました。さらに、すすめてもらった膝サポーターも非常に快適です。今では娘も一緒に通院しています。

埼玉県 S.Y.様

※「患者様の声」は、個人の感想です。

通院できる方へ

鍼で良くする離断性骨軟骨炎

当院について

鍼灸師・柔道整復師が、あなたの膝の症状に合わせたケア方法やサポーターをメールでご提案いたします。

離断性骨軟骨炎の治療に取り組む 長野県 森上鍼灸整骨院スタッフ集合写真

森上鍼灸整骨院では、離断性骨軟骨炎の治療に特化し、鍼治療を中心とした施術を提供しています。当院は、通販サイト「コルセットミュージアム」を運営しており、膝の状態に合ったサポーターを活用しながら、膝への負担を軽減し、自然治癒力を高める治療を行っています。

離断性骨軟骨炎に関する疑問や、サポーターの選び方についてお悩みの方は、「コルセットミュージアム」の通販サイトを通じて、無料メール相談をご利用ください。お一人おひとりの症状に合わせた治療法や、最適なサポーター選びをサポートいたします。

当院独自の検査

  • 離断性骨軟骨炎|重心のバランスを調べるモアレトポグラフィ検査

    モアレトポグラフィ

    離断性骨軟骨炎の原因の一つに、体の重心バランスの崩れがあります。体のゆがみが膝への負担を増やし、関節にストレスをかけることで症状が悪化することも。モアレトポグラフィ検査では、重心の偏りを視覚的に確認し、適切な治療方針を決定します。

  • 離断性骨軟骨炎|血流の異常を調べるサーモグラフィ検査

    サーモグラフィ

    離断性骨軟骨炎では、膝関節内の血流低下や炎症が大きく関係しています。サーモグラフィ検査では、膝周囲の血流状態を細かく分析し、治療の方向性を決定します。血流を改善することで、膝の自然治癒を促し、痛みの軽減を目指します。

  • 離断性骨軟骨炎|血流量を調べるエコー検査

    エコー検査

    膝の痛みが続く場合、関節の状態や血流の変化を詳しく確認することが大切です。エコー検査では、膝関節の状態や周辺の血流を可視化し、どのような治療が最適かを判断します。膝をかばうことで全身のバランスが崩れることもあるため、根本的な改善を目指します。