おすすめの膝サポーター

●更新 2026.08.24
この記事の執筆者

私が書きました
森上鍼灸整骨院 柔道整復師・鍼灸師 吉池 加奈
各国の民間医療を学ぶ。特に、韓国での美容産業と技術に特化。帰国後は森上鍼灸整骨院の蔵書を読破する。鍼灸学校卒業後はコルセットミュージアムにて全国の患者さん2000人とリモート相談をする。専門は膝の鍼灸治療、美容鍼。悩みは外国人には気にされない活舌の悪さ。愛車はルノー1100。
ベーカー嚢腫におすすめのサポーター
固定・悪化防止・保護。目的で選び分けます。
私たちはサポーターを活用してベーカー嚢腫のケアをサポートしています。
急性期・回復期・安静時で、何が違う?
当院では、病院でも使用される医療用サポーターを独自に、固定用、悪化防止用、保護用に分類し、ベーカー嚢腫の症状や用途に応じた最適な使い分けをご提案しています。
- 膝裏の腫れや痛みが強い急性期には、 両膝に固定用を使って膝を安定させながら重心のバランスを整えます。
- 症状が徐々に改善してきた回復期には、悪化防止用サポーターを装着し、悪化のリスクを軽減します。
- ご自宅で安静に過ごす場合には、両膝に保護用サポーターを装着し、膝を温めながら腫れの軽減を促進します。特に冷えが症状を悪化させる場合に効果的です。
補強テープで安定性を向上
貼るだけで、変わる安定感。
肌に補強テープを貼り、その上からサポーターを装着すると、筋肉を補強する効果が高まり、膝の安定性がさらに向上します。
ベーカー嚢腫ケア用補強テープ使用例
膝裏への負担軽減
日常生活や軽い運動時には、両側にアルミステーが入った医療用サポーターを装着することで、膝の安定性を向上させ、膝裏の負担を軽減できます。ベーカー嚢腫の再発防止にも効果的です。
日常生活の不意の動作による悪化防止
日常の軽い動きや家事などを行う際には、上下丈が短いサポーターを使用すると動きやすさが向上します。曲げ伸ばしがしやすく、膝裏の圧迫感を軽減しつつ、膝が固まるのを防ぐことができます。
軽い日常動作におすすめ

- 悪化防止
- 膝裏クロスXG
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適度に伸縮するクロスベルトが膝関節の安定感をサポート。膝裏に内蔵されたパッドにより屈曲制限を補助します。ベーカー嚢腫の軽度な症状のケアや悪化防止に最適です。
日常生活のケアに最適

- 悪化防止
- 薄型膝裏クロスXG
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膝裏クロスXGの薄型タイプです。適度に伸縮するクロスベルトが膝関節の安定感をサポート。膝裏に内蔵されたパッドにより屈曲制限を補助します。ベーカー嚢腫の軽度な症状のケアや悪化防止に最適です。
安静時のケアに
保護用サポーターは、ご自宅で安静に過ごす際や就寝中の膝ケアに最適です。特にベーカー嚢腫による膝裏の腫れや痛みが続く場合には、温めることで症状の緩和が期待できます。

- 保護用
- 発熱ウォーマーひざ用
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内側ボア素材の保温用膝サポーターです。膝裏の腫れがなかなか引かない場合や、冷えによる痛みが気になる方におすすめです。膝をしっかりと温めて痛みを和らげると同時に、治癒力を引き出します。
温浴療法のすすめ

- 医薬部外品
- 薬用オンセンス
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薬用オンセンスを使った温浴療法は、ベーカー嚢腫による膝裏の腫れや違和感の緩和に効果的です。インナーマッスルの緊張をほぐし、膝周りの血流を促進することで、痛みを軽減します。特に冷えが原因で症状が悪化する方におすすめです。




