お薬で効果が無かったら
早めに鍼治療をしましょう

お薬で効果がなかったら早めに鍼治療をしましょう

リウマチ性多発筋痛症患者さんの声

リウマチ性多発筋痛症について説明する柔道整復師・鍼灸師 吉池 くるみ

●更新 2025.05.21

リウマチ性多発筋痛症が改善しました

リウマチ性多発筋痛症の治療 愛知県 T.Y.さんさん(母)

息子はサッカー部で、毎日の練習に本気で取り組んでいました。
膝の痛みを訴えるようになったのは大会の直前。「我慢できる」と言っていましたが、見ていて明らかに動きがぎこちなくて…。

病院で「リウマチ性多発筋痛症の疑い」と言われ、このままでは部活どころか日常生活にも影響が出てしまうかもと不安になりました。

手術は避けたいという思いで、森上鍼灸整骨院さんに相談しました。 鍼治療と成長期向けのサポーターを併用するようになってから、膝のぐらつきが減り、息子の表情も明るくなってきました。
「またサッカーができるかも」と前向きな気持ちになれたのが、私にとっても何より嬉しいことでした。

愛知県 T.Y.さんさん(母)

リウマチ性多発筋痛症は成長期に多いスポーツ障害のひとつです。
放っておくと症状が悪化し、競技から離れざるを得ないケースも少なくありません。

痛みを我慢するのではなく、適切なタイミングでサポーターや鍼治療を取り入れることで、負担を減らしながら自然な回復力を引き出すことができます。

日常的には、軽いストレッチや動作の見直し、栄養面でのサポート(カルシウム・たんぱく質の摂取)も重要です。

「様子を見ようかな」と思っている間に悪化してしまうこともあるので、違和感を感じたら早めにご相談ください。

柔道整復師・鍼灸師 吉池 くるみ

  • 患者さんのレビューをもっと見る

      朝のこわばりが和らぎ、着替えが楽になりました

      長野県 T.T.様

      朝、肩が痛くて上がらず着替えに時間がかかっていました。病院でリウマチ性多発筋痛症と診断され、薬は効くけど副作用がつらくて…。鍼治療を始めてから、少しずつこわばりが取れて動きやすくなっています。

      お薬の副作用で不安を感じている方に、鍼灸は体にやさしい選択肢になります。こわばりの原因となる筋肉の緊張を和らげながら、少しずつ日常動作を取り戻していきましょう。

      ありがとうございます。

      柔道整復師・鍼灸師 吉池 くるみ

      柔道整復師・鍼灸師 吉池 くるみ

      ステロイドに頼らない方法を探して

      群馬県 M.Y.様

      ステロイドを減らしたくて通い始めました。最初は半信半疑でしたが、鍼をすると翌朝の動きが楽になる日が増えてきて驚いています。続けてよかったと思います。

      鍼灸では、体の自然な回復力に働きかけながら痛みを緩和します。ステロイドとの併用で、負担を減らしていけるようサポートしてまいります。

      ありがとうございます。

      柔道整復師・鍼灸師 吉池 くるみ

      柔道整復師・鍼灸師 吉池 くるみ

      年齢のせいじゃなかったんですね

      東京都 K.S.様

      病院では「年齢のせい」と言われましたが、毎朝の痛みがつらくて…。こちらで相談したら「検査で体の状態を見てから鍼をしましょう」と言ってもらえて安心しました。

      年齢だけで片づけず、痛みの出る場所や冷えている部分を見極めるのが大切です。鍼治療はそうした状態に合わせて行えるのが特長です。

      ありがとうございます。

      柔道整復師・鍼灸師 吉池 くるみ

      柔道整復師・鍼灸師 吉池 くるみ

    ※「患者さんの声」は 個人の感想です。
    疾患により治療法や効果の出方が変わります。

    不調の根本原因は人によりさまざまなので、当院では全身検査をしたうえで、その患者さんに合った治療法をご提案しています。
    分からないことやご不安なことは、「今すぐ無料相談する」ボタンからご相談ください。

    森上鍼灸整骨院 院長 吉池弘明
  • 著者情報

    柔道整復師・鍼灸師 吉池 くるみ

    私が書きました

    柔道整復師・鍼灸師 吉池 くるみ

    医療用サーモグラフィ、循環器用エコー、モアレトポグラフィなどの検査機器を華麗に使いこなし、リウマチ性多発筋痛症の進行を未然に防ぐ鍼治療で成果を上げている。落ち着いた語り口調と癒しのオーラで患者様からの信頼が厚い。