お薬で効果がなかったら早めに鍼治療をしましょう

お薬で効果がなかったら早めに鍼治療をしましょう

リウマチの治療

鍼灸師・柔道整復師 吉池 加奈

●更新 2025.02.27

膝関節リウマチは、鍼治療で治りますか?

膝関節リウマチの治療 神奈川県 Y.K.さん

2年ほど前から膝の痛みに悩まされていて、特に朝のこわばりや階段の昇り降りが本当につらかったんです。薬で治療を始めましたが、副作用の疲れや胃の不調が仕事にも影響してしまい…。鍼治療に興味はありましたが、本当に良くなるのか不安です。膝の関節リウマチは、鍼治療で良くなりますか?

神奈川県 Y.K.さん

膝関節リウマチの症状緩和には鍼治療が効果的です。早めのケアで症状の進行を抑えることも可能です。

当院では、エコーやサーモグラフィーを用いて膝の炎症の状態を詳しく確認しています。痛みの原因に直接アプローチする鍼治療で、薬の量を徐々に減らしていくことも期待できます。仕事や家事で膝への負担を感じる方、薬の副作用が心配な方にも安心して受けていただけます。

鍼灸師・柔道整復師 吉池 加奈

  • 膝関節リウマチとは?症状・原因・治療法を解説

    膝関節リウマチとは?

    膝関節リウマチとは、自己免疫の異常により膝関節の滑膜が炎症を起こして、痛みやこわばりを引き起こす慢性疾患です。進行すると軟骨や骨が破壊され、関節の変形や可動域の制限が生じることもあります。女性ホルモンの乱れが大きく関係していて、特に中高年の女性に多いのが特徴です。膝は体重の負担を受けやすく、日常生活に大きな影響を及ぼすため、早期発見と適切な治療が重要です。

    膝関節リウマチの症状

    膝関節リウマチの初期症状としては、朝起きた際の膝のこわばりや軽い痛みがあります。症状が進行すると、膝の腫れや熱感が強まり、炎症が悪化することで歩行時の痛みや違和感を感じるようになります。さらに、長期間炎症が続くことで関節の変形が起こり、膝を曲げ伸ばししづらくなることもあります。階段の上り下りや正座が難しくなり、日常生活に支障をきたすようになります。

    膝関節リウマチの原因

    膝関節リウマチの原因は、免疫異常により自分の関節を攻撃してしまうことにあります。特に遺伝的要因が関与しており、家族にリウマチ患者がいると発症リスクが高まります。また、ウイルスや細菌の感染が引き金となることもあり、免疫システムの誤作動が炎症を引き起こします。さらに、女性に多く見られる疾患であり、特に閉経後のホルモンバランスの変化が影響すると考えられています。その他、喫煙や過度なストレス、不規則な生活習慣も膝関節リウマチの発症や悪化に関係しているとされています。

    膝関節リウマチの治療法

    膝関節リウマチの治療には、まず抗リウマチ薬(DMARDs)が使われ、炎症の進行を抑える効果が期待できます。ただし、これらの薬には肝機能障害や感染症リスクなどの副作用があるため、使用には注意が必要です。当院では、副作用のない鍼治療で、膝関節の炎症を抑えながら血流を促進し、痛みやこわばりの改善をサポートします。鍼治療は免疫バランスを整え、副作用の心配が少ないため、安心して受けられるのが特徴です。

  • 当院での膝関節リウマチの検査方法

    当院では、膝関節リウマチの症状や原因を独自の視点から徹底的に分析する検査を行っています。膝関節リウマチは自己免疫の異常による炎症が主な原因ですが、膝だけでなく、股関節や足首など周辺関節の動きや柔軟性、全身のバランスも影響しています。特に女性ホルモンの乱れや筋力低下、姿勢の問題が関係するケースでは、全身の状態を詳細に確認する必要があります。

    当院では、サーモグラフィやモアレトポグラフィを用いて膝関節周辺の炎症部位や血流、全身のバランス状態を可視化します。これにより、膝関節リウマチの根本的な原因を特定し、薬や手術だけに頼らない適切な治療方針を立てます。膝関節リウマチの原因を正確に把握し、症状改善に向けた治療を提案することで、患者さんの日常生活を快適に過ごせるようサポートします。

    膝関節リウマチの原因を特定するための検査

    【森上整骨院の膝関節リウマチの検査】

    膝だけでなく、股関節や足首、全身のバランスから根本原因を探ります。

  • 膝関節リウマチの鍼治療とサポーターによる改善法

    膝関節リウマチに鍼治療は効果的?

    膝関節リウマチに対する鍼治療は、膝周辺の血流を改善し、炎症を抑えることで痛みやこわばりの緩和が期待できます。自己免疫疾患による慢性的な炎症を鍼治療で鎮めることで、関節の動きをスムーズにし、痛みを軽減する効果があります。鍼治療に加え、サポーターを併用することで、膝への負担を大きく軽減し、関節の変形予防にもつながります。

    膝関節リウマチの痛みを改善する鍼治療

    【膝関節リウマチを改善する鍼治療】

    膝の炎症と痛みを和らげる鍼治療

    膝関節リウマチは関節内の自己免疫反応による炎症が原因です。鍼治療はこの炎症を抑え、膝関節周辺の血流を促進することで、痛みや腫れを改善します。また、股関節や足首など、全身のバランスを整えることで膝への負担を軽減し、関節の機能回復をサポートします。

    薬を減らしたい方や手術を避けたい方への鍼治療のアプローチ

    膝関節リウマチの治療としては薬物療法や手術が一般的ですが、副作用や手術への不安から、代替治療を求める方も多くいます。鍼治療は、自然な方法で炎症を抑え痛みを軽減できるため、薬を減らしたい方や手術を避けたい方に最適です。安全性が高く、女性ホルモンの影響を受けやすい中高年の女性にも効果的です。

    膝関節リウマチと鍼治療の具体的な改善例

    関節の腫れ・痛みが軽減する

    鍼治療により炎症が鎮まり、膝関節の腫れやこわばりが改善します。サポーターを併用することで日常生活での膝への負担が減り、痛みが出にくい状態を維持できます。

    治療前

    膝関節リウマチ|治療前、炎症が確認できる膝のサーモグラフィの様子

    治療後

    膝関節リウマチ|治療後、炎症が鎮まった膝のサーモグラフィの様子

    ※個人の結果であり、効果を保証するものではありません

    【膝関節リウマチ患者さんのサーモグラフィ】

    赤く映る炎症部分が治療後には緑色に変わり、血流改善が確認できます。

    膝の負担を軽減し、日常生活を快適に

    膝関節リウマチの症状は、股関節や足首の動きが硬くなり、全身のバランスが崩れることで悪化します。鍼治療で全身の運動連鎖を整えることで、膝への負担を減らし、痛みや変形の進行を防ぎます。また、最適なサポーターを使用することで膝への均等な負荷が可能になり、症状の進行防止につながります。

    治療前

    膝関節リウマチ|治療前、重心バランスが崩れているモアレトポグラフィの様子

    治療後

    膝関節リウマチ|治療後、重心バランスが改善したモアレトポグラフィの様子

    ※個人の結果であり、効果を保証するものではありません

    【膝関節リウマチ患者さんのモアレトポグラフィ】

    治療後は白いラインが中心に整い、全身のバランス改善が明らかになります。

  • 膝サポーターを併用して治療効果を高める

    膝関節リウマチにおすすめのサポーター

    膝関節リウマチの治療として、膝サポーターを活用して膝への負担を軽減し、関節の安定性を高める治療を行っています。患者さんの症状に合わせてサポーターの強度やタイプを調整し、膝の炎症や痛みを軽減しながら自然治癒力を引き出します。

    膝サポーターで関節の負担を軽減して、動きを改善

    当院では膝関節リウマチの症状や状態に応じて、市販の膝サポーターを機能別に固定用・保護用・悪化防止用に分類し、最適なサポーターをご提案しています。サポーターによって関節の負担を軽減し、膝周辺の筋力をサポートすることで、リウマチによる痛みや関節の腫れを抑えることが可能です。

    サポーターを上手に活用することで、膝関節リウマチの痛みを抑え、関節が動きやすい状態を保つことができます。膝に違和感や痛み、こわばりがある方は、お気軽に当院までご相談ください。

    【ACL、PCL断裂再建手術後の補強テープ使用例】

    強度が足りない場合はサポーターの下に補強テープを貼ります。

    膝関節リウマチの痛みを和らげるおすすめサポーター

    症状や生活シーンに応じたサポーター活用法

    歩く時間が長いとき

    ニーケアー・クロスベルト

    自宅やオフィスで過ごすとき

    OAライト・プロ

    安静時や夜間に使用するとき

    発熱ウォーマーひざ用

    膝関節リウマチの症状改善には、両サイドにヒンジが入った膝サポーターで関節を安定させ、痛みや腫れを軽減することが重要です。膝サポーターを両膝に装着し、無理のない範囲で歩くことで、膝関節周囲の筋力維持と血流促進が期待できます。

    日常生活では、動きやすい軽量タイプや予防用サポーターを使用し、膝への負担を軽減して筋力低下を防ぎましょう。また、夜間や安静時には保温用サポーターを使い、膝を温めることで炎症や痛みの改善を促進します。サイズは締め付けすぎない適度な余裕があるものを選ぶと効果的です。

    症状に合ったサポーターを適切に選ぶことで、膝関節リウマチの痛み軽減・変形予防につながります。膝の痛みや違和感がある方は、早めに当院までご相談ください。

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  • 治療費

    治療回数について

    14回をワンクールとして治療を続けて検査を行います。
    一日に複数回治療をすることも可能です。
    ワンクールの治療を行った後、再度検査を行ってその後の治療間隔を決定します。

    検査料

    重心バランスや筋繊維の左右差を調べます。
    初診時に4,000円~15,000円程度の検査費用がかかります。

    鍼治療の費用

    検査結果に合わせて、膝関節リウマチの鍼治療A・Bを組み合わせて行います。
    ※事前に治療見積もりを作成しますので、予算に合わせて治療範囲を決めることも可能です。
    ※平日13時以降、土曜、日曜、祝日は初診時のみ、検査費用と治療費が1.5倍になります。

    膝関節リウマチの鍼治療 A

    膝関節内の栄養状態を改善して膝の自然治癒力を高める鍼治療Aの治療範囲
    ●●治療範囲
    膝関節リウマチの治療費
    初診料704円
    ●1部位~5部位704円
    ●6部位以降352円

    関節の炎症と変形を抑える鍼治療です。
    ※1~5部位については保険が適用できるケースがあります。
    ※3部位まで、明らかな外傷の場合に整骨院の保険が使えます。
    ※2部位までは、慢性的なカラダの痛みがあり、医師による妥当な治療手段がない場合に使用できます。(※医師の診断書が必要です。)
    ※正座のための運動療法には704円の費用がかかります。
    ※別途、1本36円の鍼材料費がかかります。

    膝関節リウマチの鍼治療 B

    体の運動連鎖を整え、膝に負担がかからない動きを取り戻す鍼治療Bの治療範囲
    ● 治療範囲
    ● スーパーライザー
    自己免疫を改善する鍼治療
    初診料704円
    治療費6,996円

    自己免疫を改善するリウマチの治療です。
    ※別途、1本36円の鍼材料費がかかります。

  • 膝関節リウマチ:神奈川県 Y.K.さんの場合

    膝の痛みも和らぎました。
    神奈川県 Y.K.さんの膝関節リウマチ治療

    副作用が気になっていた薬の量を減らすことができ、毎日の倦怠感や胃の不調も軽くなりました。朝の膝のこわばりや、仕事で長時間座った後に立ち上がる時の痛みも、鍼治療を始めてからだいぶ改善しました。今では通勤時の階段もスムーズに昇り降りでき、家族の買い物や子どもの送迎も以前より負担を感じなくなりました。本当にありがたいです。

    神奈川県 Y.K.さん

    ※「患者さんの声」は、個人の感想です。

    Yさんは、膝関節リウマチの痛みと薬の副作用で日常生活に大きなストレスを抱えていました。当院では、自律神経のバランスを整える鍼治療を取り入れ、症状の根本改善を目指しています。現在は膝の状態も安定し、薬の量を減らせるよう医師と連携して進めています。鍼治療と適切なサポーターの併用により、手術を回避しながら快適な日常生活を送れるようサポートいたします。

    鍼灸師・柔道整復師 吉池 加奈

  • 患者さんのレビューをもっと見る

    • 長野市 H.M.さん

      膝関節リウマチの痛みがかなり軽減しました

      長野市 H.M.さん

      通院して1年になります。膝関節リウマチで歩くのがつらかったのですが、鍼治療とサポーターのおかげで痛みや腫れがかなり軽減しました。ただ、保険がきかないのが少し残念で、経済的な負担でなかなか思ったように治療が続けられないこともあります。

      医師の診断書があれば、膝関節リウマチの鍼治療は保険が適応できます。ただ、その場合、お医者さんから処方されるリウマチのお薬は保険適応外になってしまいます。患者さんそれぞれのご予算や症状に応じて最適な治療計画をご提案できますので、膝の痛みや治療費のことでお困りでしたら、お気軽にご相談ください。

      私がお答えします。

      鍼灸師・柔道整復師 吉池 加奈

      鍼灸師・柔道整復師 吉池 加奈
    • 須坂市 H.K.さん

      薬の副作用なくリウマチの調子が良いです

      須坂市 H.K.さん

      周囲に膝関節リウマチの人がいなくて、「どうして私だけ?」と辛い気持ちでしたが、こちらで鍼治療を始めてから痛みや腫れが落ち着いてきました。薬の副作用が怖くて、薬を減らしながら鍼治療をしているのですが、副作用なく症状が良くなり安心しています。サーモグラフィーで炎症部位がわかり、早めに治療してもらえるのも心強いです。

      鍼灸治療は「未病」を治す治療法です。膝関節リウマチは症状が悪化すると関節が変形したり、動きが制限されることもありますが、早めの治療で進行を抑えることができます。患者さんによって経過や改善のスピードは違いますが、膝関節リウマチが鍼治療で改善する方はとても多いです。症状改善に向けて、ぜひ希望を持って一緒に治療を続けていきましょう!

      私がお答えします。

      鍼灸師・柔道整復師 吉池 加奈

      鍼灸師・柔道整復師 吉池 加奈
    • 長野市 T.T.さん

      朝の膝の痛みがとても楽になりました!

      長野市 T.T.さん

      最近、膝関節リウマチの症状が気になり始めて通院しています。妊娠・出産後に膝の痛みやこわばりが出てきて悩んでいましたが、先生によるとリウマチは女性ホルモンの変化と深く関係しているそうです。鍼治療を始めてから朝の痛みも軽減され、調子が良くなってきました。ホルモンバランスの調整もできるので安心して治療を続けています。

      女性の場合、妊娠・出産時にホルモンバランスや免疫機能が大きく変化します。そのため、出産をきっかけに膝関節リウマチを発症する方も少なくありません。鍼治療はホルモンバランスや免疫系に安全にアプローチできるため、特に女性のリウマチ治療に効果的です。一緒に症状改善を目指していきましょう!

      私がお答えします。

      鍼灸師・柔道整復師 吉池 加奈

      鍼灸師・柔道整復師 吉池 加奈
    • 高山村 A.Y.さん

      関節が変形しないか心配です

      高山村 A.Y.さん

      家族にリウマチの人がいて、関節が変形したと聞いていたので、自分も膝関節リウマチと診断されてとても心配でした。鍼治療やサポーターで治療を続けていけば、関節の変形を防ぐことはできますか?

      早期から治療を始めれば、関節の変形や症状の悪化を十分防ぐことができます。当院ではサーモグラフィーを使って関節の炎症を確認するため、血液検査などで異常が出る前の段階から治療をスタートできます。鍼治療とサポーターを併用し、症状をコントロールしながら関節の変形を予防していきましょう。ぜひ安心してご相談ください。

      私がお答えします。

      鍼灸師・柔道整復師 吉池 加奈

      鍼灸師・柔道整復師 吉池 加奈
    • 白馬村 T.W.さん

      嘘のように膝のリウマチの痛みが引きました

      白馬村 T.W.さん

      膝関節リウマチがひどい時は、トイレに座るだけでも涙が出るほど痛く、朝は靴を履くのもつらい状態でした。こちらで鍼治療を始めてから徐々に症状が良くなり、今では嘘のように痛みがなくなりました。日常生活はもちろん、走れるまで回復できて本当に感謝しています。

      痛みが改善されて本当に良かったです。膝関節リウマチは、定期的な鍼治療やサポーターの活用など、継続したケアで症状を安定させることができる疾患です。今後も症状の再発や悪化を防ぐため、定期的なメンテナンスを続けていきましょう。

      私がお答えします。

      鍼灸師・柔道整復師 吉池 加奈

      鍼灸師・柔道整復師 吉池 加奈

    ※「患者さんの声」は 個人の感想です。
    疾患により治療法や効果の出方が変わります。

    不調の根本原因は人によりさまざまなので、当院では全身検査をしたうえで、その患者さんに合った治療法をご提案しています。
    分からないことやご不安なことは、「今すぐ無料相談する」ボタンからご相談ください。

    森上鍼灸整骨院 院長 吉池弘明
  • よくある質問

    リウマチの原因はなんですか?

    リウマチは自分の免疫が誤って自分の体を攻撃してしまう自己免疫疾患です。遺伝的な要素に加えて、過労やストレス、出産によるホルモンバランスや自律神経の乱れが発症のきっかけになることが多いです。

    リウマチはどの関節が痛くなりますか?

    膝や手指、足首など全身の関節に痛みが現れます。痛みの出方は人によって異なりますが、多くの場合、左右対称に痛みやこわばりが出るのが特徴です。

    関節リウマチは女性に多いですか?

    女性ホルモンの影響により女性に多い疾患です。特に妊娠や出産など、ホルモンバランスが変化する時期に発症する方が多く見られます。

    リウマチはどのような人がなりやすいですか?

    遺伝的な体質に加え、過労やストレスを抱えている人、免疫力が低下している人、妊娠・出産後の女性、40代以降の中高年の女性などが発症しやすいとされています。

    膝関節リウマチの初期症状はどのようなものですか?

    朝起きた時の膝のこわばりや、関節の軽い痛み・腫れ、動かしづらさが初期症状です。症状が進行すると関節の痛みや腫れが強くなり、日常生活に影響を及ぼします。早期に適切な治療を始めることが大切です。

    リウマチになった場合、何科を受診すれば良いですか?

    リウマチ科または整形外科を受診するのが一般的です。薬物療法や内科的な管理はリウマチ科が適していますが、膝などの関節の変形や機能障害がある場合は整形外科もおすすめです。また、副作用が心配な方には鍼灸院での治療も効果的です。

    鍼治療はどんな人におすすめですか?

    薬の副作用に不安がある方、薬をなるべく減らしたい方、また手術を避けたいとお考えの方に鍼治療がおすすめです。鍼治療は副作用が少なく、免疫やホルモンバランスを整え、リウマチの痛みや炎症を和らげることが可能です。

    どのような鍼灸院を選べばよいですか?

    リウマチ治療においては、エコー検査やサーモグラフィなどを用いて関節の炎症を可視化し、適切な治療が行える鍼灸院が理想です。リラクゼーション中心の鍼灸院よりも、リウマチに関して専門的な治療経験を持つ鍼灸師がいる治療院を選ぶことをおすすめします。

    膝リウマチにサポーターは効果的ですか?

    膝関節リウマチには、サポーターの使用が非常に効果的です。関節を安定させて負担を減らすことで、痛みの軽減や変形の予防につながります。症状や活動量に合わせて適切なサポーターを選びましょう。

    鍼治療と薬物治療は併用できますか?

    併用可能です。薬物治療の副作用を抑えながら鍼治療を併用することで、より安全に症状をコントロールすることができます。当院では医師と連携しながら、患者さんに合った治療計画を立てていますので、ぜひご相談ください。

  • 著者情報

    森上鍼灸整骨院 鍼灸師・柔道整復師 吉池 加奈

    私が書きました

    森上鍼灸整骨院 鍼灸師・柔道整復師 吉池 加奈

    薬に頼らなくとも自然治癒力で症状が改善していくよう、患者さんの鍼治療と心のケアに取り組む。若干の滑舌の悪さと陽気さで場を和ませるムードメーカー。持ち前の好奇心と向上心で、日々新しい治療法を模索している。

森上鍼灸整骨院について

当院では、長野県で40年、西洋医学とは異なる視点から膝関節リウマチの治療に取り組んでいます。

膝関節リウマチの治療に取り組む 長野県 森上鍼灸整骨院スタッフ集合写真

当院では、膝関節リウマチの痛みの原因となる炎症や血流の滞りに対し、東洋医学に基づいた鍼治療を行っています。40年の治療経験をもとに、膝の状態を見極め、一人ひとりに合わせた施術を提供いたします。膝の痛みやこわばりが気になる方は、早めにご相談ください。

当院独自の検査

  • 膝関節リウマチ|姿勢の歪みを確認するモアレトポグラフィ検査

    モアレトポグラフィ

    膝関節への負担を引き起こす姿勢のゆがみを確認し、根本から改善するための治療計画を立てます。

  • 膝関節リウマチ|膝周辺の血流状態を確認するサーモグラフィ検査

    サーモグラフィ

    膝関節周辺の血流や炎症の有無を視覚的に確認し、適切な鍼治療の施術ポイントを特定します。

  • 膝関節リウマチ|血流障害の確認に役立つエコー検査

    エコー検査

    膝関節の状態をリアルタイムで確認し、炎症や軟骨の変化を把握しながら治療を進めます。