腰椎すべり症には
鍼治療とリハビリが効果的です
腰椎すべり症には鍼治療とリハビリが効果的です
おすすめの腰痛ベルト
●更新 2025.01.13
当院では、病院でも使用される医療用腰痛ベルトを独自に、固定用リハビリ用保護用に分類し、腰椎すべり症の症状や用途に応じた最適な使い分けをご提案しています。
カラダが固い午前中
背骨を整える時は、腰から背中をしっかりと保護できる幅の広い腰痛ベルトがおすすめです。
椎間板の保護に最も優れた固定力

急性期や体が硬く椎間板が潰れたり大きくズレたりしやすい午前中の使用におすすめです。腹部にあるプラスチックのプレートが腹圧をかけてしっかり腰を補強して症状悪化を防ぎます。
カラダがほぐれた午後
重いものを持つ時は、腰に一番負担がかかるので骨盤と腰をしっかりと補強できる腰痛ベルトがおすすめです。
動きやすさとサポート性を両立

腹筋を補強するベルトを備えます。ソフトで動きやすさを追求したスポーツ用でも腹圧をしっかりかけて腰を強化することができ、不安定感をサポートします。長時間の着用も疲れません。
幅が細く動きを妨げない

服の下に装着しても目立たない薄型ですが、背部に4本のステーを備えて安定性を高めています。俊敏性が求められるスポーツ時におすすめです。
安静時のケアに
安静を保てる時は、背中を保護する幅の広い腰痛ベルトがおすすめです。
腰から骨盤までを保護

背骨のゆがみをゆるやかに矯正する腰痛ベルトです。お腹部分が分割されているので、固定力の調節ができます。就寝時の使用は、ゆったりと体に沿わすように装着するのがおすすめです。
使用感と快適性を重視

柔らかく体にフィットする一重の腰痛ベルトです。適度な固定力なので圧迫感が苦手な方もお使いいただけます。就寝時の使用は、ゆったりと体に沿わすように装着するのがおすすめです。
温浴療法のすすめ

薬用オンセンスを使った温浴療法は、腰椎すべり症による腰や下肢の痛みや違和感の緩和に効果的です。この温浴療法は、体をじんわり温めることで、インナーマッスル(体の深部の筋肉)の緊張をやわらげ、腰椎周辺の血流を促進します。その結果、腰や脚の痛みや不快感を軽減することが期待できます。

私が書きました
森上鍼灸整骨院 柔道整復師・院長 吉池 弘明
治療経験36年。医師とは異なる検査【医療用サーモグラフィ】を取り入れ、のべ25万人を検査、治療成果を上げる。自らを「サーモグラファー」と命名。鍼治療に欠かせない、自律神経・ストレス状態をデータから読み解き、患者様ひとりひとりに合わせた治療を行っている。はり・きゅうの日生まれ62歳。