突発性難聴|治すためにやってはいけないこと
私は40年間、病院の標準治療で治らなかった、多くの突発性難聴の鍼治療をしてきました。
そんな中で、日常の治療の中で伝えきれないことがないよう、突発性難聴を治すために、やってはいけないことを、まとめています。
わからないことがありましたら、治療中にも、担当の鍼灸師に聞いてください。
1. 治療を先延ばしにする
突発性難聴は、治療を始めるのが遅れるほど耳の奥にある細胞が壊れてしまい、元の聞こえに戻らなくなることがあります。
治療開始理想は「1週間以内」の治療開始で、発症から2週間を過ぎると回復はとても難しくなります。
さらに、裏に脳梗塞や腫瘍など、命に関わる病気が隠れていることもあるため、異常を感じたら早く耳鼻咽喉科にかかるようにしましょう。
1-1. 治療のタイムリミット
1-2. 重大な脳・全身疾患の見逃し
2. 自己判断で治療を変える・やめる
2-1. 入院を勧められたが入院をしない
2-2. 薬を自己判断でやめてしまう
3. 体にストレスをかける
3-1. 心のストレス
3-2. 体のつかれ
3-3. 環境によるストレス
4. 水分の補給をしない
4-1. 血流が悪化するリスク
4-2. 代謝が落ちるリスク
5. リハビリをしない
5-1. 音の聞こえのリハビリをしない
5-2. めまい・ふらつきのリハビリをしない
6. 治療効果を最大に発揮するために
自己判断をせず、医師と、突発性難聴を専門に取り組んできた鍼灸師に、相談することが大切です。
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当院について
森上鍼灸整骨院
院長 吉池 弘明
森上鍼灸治療では、西洋医学の代替医療として鍼灸治療に取り組んでいます。 顔面神経麻痺や突発性難聴の患者様には、臨床経験20年以上の鍼灸師がチームを組んで治療にあたります。
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