パーキンソン病と診断されてから15年。薬もだんだん効きにくくなり、不安な気持ちでいっぱいです。鍼治療でパーキンソン病は良くなりますか?
パーキンソン病は、ドパミンという脳のホルモンが少なくなることで発症しますが、全身検査からお体の状態を読み解いてツボを刺激すると、手足の震え・歩行障害・無表情の改善に効果的なことが多いです。
また、お薬の副作用が原因の自律神経障害やウェアリングオフ現象、遅発性ジスキネジアの改善にも役立つので、症状が悪化する前に、お早めに当院までご相談ください。
お薬で効果が無かったら
早めに鍼治療をしましょう
お薬で効果がなかったら早めに鍼治療をしましょう
パーキンソン病の鍼治療
●更新 2025.05.21
パーキンソン病と診断されてから15年。薬もだんだん効きにくくなり、不安な気持ちでいっぱいです。鍼治療でパーキンソン病は良くなりますか?
パーキンソン病は、ドパミンという脳のホルモンが少なくなることで発症しますが、全身検査からお体の状態を読み解いてツボを刺激すると、手足の震え・歩行障害・無表情の改善に効果的なことが多いです。
また、お薬の副作用が原因の自律神経障害やウェアリングオフ現象、遅発性ジスキネジアの改善にも役立つので、症状が悪化する前に、お早めに当院までご相談ください。
パーキンソン病は、手足が震えてスムーズな動きができなくなる・顔の表情が乏しくなる・筋肉がこわばる(筋強剛)などの運動症状が現れ、運動症状以外には、便秘・排尿障害・起立性低血圧などの、自律神経障害が出ることが多いです。
※パーキンソン病の初期症状としては、安静時に指が震え、動かそうとすると震えが止まるといった症状がみられることが多いです。
原因は、脳の黒質にタンパク質(αシヌクレイン)が溜まり、ドパミンというホルモンが少なくなって発症すると言われています。
お医者さんは、減ってしまったドパミンを補充するため、Lドパやドパミンアゴニストを使った治療をされます。ただ、お薬を口から取り込むと、薬効の効き目が急激に上がったり下がったりするので、副作用としてジスキネジア(全身の不随意運動)が現れることがあります。異変を感じたらすぐにお医者さんに相談しましょう。
ごはんを食べた後に元気がなくなる(食事性低血圧)、立ち眩みがする(起立性低血圧)、寝ているときに暴れる(レム睡眠行動異常症)などの、自律神経障害が強くあらわれると、進行が早くなることが多いです。
当院の全身検査をすると、体温異常から自律神経を調整するためのツボの選定ができるので、パーキンソン病の症状を進行させないための治療提案が可能です。
いろいろな検査をしてもらって、無理のかかる関節を診てもらったり、今後弱くなる所も教えてもらったりしました。
先生は熱心に話を聞いてくれて、説明も非常に分かりやすく、納得して治療に臨むことができました。iPS細胞を移植する治療が認可されるのが待ち遠しいです。
※治療効果の出方には、個人差があります。
パーキンソン病は、お薬の効果がある早期とお薬の効きが悪くなる進行期があります。
2024.12.30時点で開発中の新薬は、パーキンソンが治るお薬ではなく症状の進行を止めるものなので、当院では「どれだけ早期の期間を伸ばせるか・早期のお体の状態を保てるか」を考え、日々パーキンソン病の鍼治療に取り組んでいます。
顔面神経上のツボを鍼でパルス刺激すると、筋肉の固縮改善に効果的です。また、顔の筋肉が柔らかくなることで、全身の筋肉の固縮も改善することが多いです。
ドパミンアゴニストによる副作用の緩和にも効果的なことが多いです。
POINT
治療前
治療後
手・足・首のツボを鍼でパルス刺激すると、末梢神経を介して逆行的に視床下部の緊張を抑えられるので、自律神経症状や振戦が改善することが多いです。
また、L-ドパが原因のジスキネジア、ウェアリングオフ現象の予防と改善にも効果的です。
POINT
治療前
治療後
インナーマッスルを鍼で刺激し30分以内にリハビリをすると、体幹の姿勢異常や歩行障害の緩和に役立ちます。
すくみ足やピザ徴候の改善に効果的です。
POINT
治療前
治療後
自律神経の状態を検査する
パーキンソン病は、症状が悪化する前に自律神経のバランスを崩すことが多いです。自律神経中枢の障害は体表温度に現れるので、体温から悪化の予兆を調べて鍼治療を進めます。
体の傾きを検査する
パーキンソン病は、体の傾きが大きくなるほど症状が進みやすいので、体の傾きを検査します。傾く原因を作っている姿勢筋を確認しながら鍼治療を進めます。
脳への血流を検査する
パーキンソン病の進行速度が早い方は、脳への血流が悪化していることが多いです。首のジストニアが原因で首が前に曲がると脳の血流が低下するので、座っている姿勢や立っている姿勢で脳への血流状態を調べて鍼治療を進めます。
検査結果に合わせてツボを刺激
検査の結果に合わせて、的確なツボを鍼で刺激していくので、よりパーキンソン病の回復が高まる鍼治療が可能です。
14回ワンクールで治療を続けて検査をします。
一日に複数回治療をすることも可能です。
その後、検査を行い、治療間隔を決めていきます。
自律神経のバランス異常や、筋肉の緊張状態、体の傾きを調べます。
初診時に15,000円前後の検査費用がかかります。
検査結果に合わせて、 パーキンソン病の鍼治療A・B・C を組み合わせて行います。
※事前に治療見積もりを作成しますので、予算に合わせて治療範囲を決めることも可能です。
※平日13時以降、土曜、日曜、祝日は初診時のみ、検査費用と治療費が1.5倍になります。
| パーキンソン病の治療(脳神経) | |
| 初診料 | 704円 |
| 治療費 | 4,664円 |
顔面神経・三叉神経(脳神経)を刺激することで体の筋肉の緊張を緩める鍼治療です。
※別途、1本30円の鍼材料費がかかります。
| パーキンソン病の鍼治療(末梢神経) | |
| 初診料 | 704円 |
| 治療費 | 6,996円 |
| スーパーライザー | 352円 |
末梢神経を通して視床下部を刺激することで、自律神経を整え振戦を改善する鍼治療です。
※別途、1本30円の鍼材料費がかかります。
| 筋肉の緊張をとる鍼治療 | |
| 初診料 | 704円 |
| ● 治療費 | 704円 |
| ● 治療費 | 352円 |
| 構音障害の治療費 | 352円 |
| リハビリ | 3,630円 |
インナーマッスルを刺激してリハビリすることで、体の傾きや、すくみ足を改善します。
鍼治療で深部の姿勢筋を刺激した後、30分以内のリハビリが効果的です。
※1~5部位では1部位704円、5部位からは1部位352円となります。
※1~5部位では条件が揃えば保険が適用されます。
※別途、1本30円の鍼材料費がかかります。
鍼灸の驚くべき効果と実践ガイド
パーキンソン病に苦しむ方々に希望の光をもたらすのが、鍼灸の驚くべき効果です。最近の研究では、鍼灸が運動機能の改善や痛みの軽減に寄与する可能性が示されており、注目を集めています。鍼灸は単なる伝統療法ではなく、現代医療とも融合した新しいアプローチとして、多くの方に支持されています。
本記事では、パーキンソン病に対する鍼灸の効果を深く掘り下げるとともに、実践的なガイドを提供いたします。自分自身や大切な人の健康をサポートするための具体的な方法を学び、高まる活力を実感してみましょう。あなたの生活の質を向上させる第一歩として、ぜひご一読ください。
パーキンソン病は、中枢神経系の退行性疾患であり、主に運動機能に影響を及ぼします。この病気は、脳内のドパミンを産生する神経細胞の減少によって引き起こされ、震えや筋肉の硬直、動作の遅れなどの症状が現れます。高齢者に多く見られますが、若年性パーキンソン病も存在し、発症年齢は様々です。患者は日常生活に支障をきたすことが多く、介護が必要になる場合もあります。
パーキンソン病は、進行性であるため、症状は時間とともに悪化します。初期段階では、手の震えや動きのぎこちなさが主な症状ですが、進行すると歩行困難やバランス障害が顕著になります。これにより、転倒のリスクが高まり、生活の質が著しく低下します。
この病気の根本的な治療法はまだ見つかっていませんが、薬物療法やリハビリテーションを通じて症状を管理することが一般的です。それでも、症状が進行するにつれて薬の効果は減少するため、新しい治療法の発見が求められています。その中で注目されているのが鍼灸療法です。
鍼灸は、数千年前の中国に起源を持つ伝統的な治療法です。鍼治療は、細い針を皮膚の特定のポイントに刺すことで体内のエネルギーバランスを整えることを目的としています。これらのポイントは、経絡と呼ばれるエネルギーの流れ道に沿って配置されており、気の流れを調整することで健康を促進します。
鍼灸の歴史は非常に古く、紀元前3世紀の文献にもその記述が見られます。その後、長い年月をかけて様々な国や地域に広がり、現代では西洋医学との融合が進んでいます。特に、慢性的な痛みやストレスの軽減においてその効果が認知され、多くの国で正式な医療行為として受け入れられています。
現代においては、鍼灸は単なる代替医療ではなく、総合的な健康管理の一環として利用されています。特に、痛みの管理やストレス軽減、免疫機能の向上など、多岐にわたる健康改善効果が報告されています。このように、鍼灸は古代の知恵と現代の医学が融合した治療法として、ますます注目を集めています。
鍼灸がパーキンソン病に与える影響は、主に症状の緩和にあります。鍼治療は、脳内の神経伝達物質のバランスを改善し、運動機能を向上させる可能性があります。特に、ドパミンの分泌を促進することで、震えや筋肉の硬直を軽減する効果が期待されています。
また、鍼灸は痛みの管理にも有効です。パーキンソン病患者は、筋肉のこわばりや関節の痛みを伴うことが多く、これが日常生活において大きな負担となります。鍼治療を受けることで、これらの痛みが軽減され、患者の生活の質が向上するケースが多く報告されています。
さらに、鍼灸はストレスや不安の軽減にも効果的です。パーキンソン病の進行は、精神的なストレスを悪化させることがありますが、鍼灸はリラクゼーション効果を通じて、心身のバランスを取り戻すのに役立ちます。このように、鍼灸はパーキンソン病の多面的な症状に対して包括的にアプローチすることが可能です。
近年の研究により、鍼灸の効果を裏付ける科学的な根拠が数多く蓄積されています。これらの研究は、鍼治療が神経系に与える影響を明らかにし、具体的なメカニズムを解明することに貢献しています。例えば、鍼治療はエンドルフィンやセロトニンなどの神経伝達物質の分泌を促進し、痛みの閾値を上げることが示されています。
また、MRIやCTスキャンなどの画像診断技術を用いた研究では、鍼治療が脳の特定の領域を活性化することが確認されています。これにより、運動機能の改善や精神的な安定をもたらす効果があるとされています。これらの科学的証拠は、鍼灸が単なるプラセボ効果以上のものであることを示しています。
さらに、鍼灸の効果を支持する研究は、痛みやストレスの軽減にとどまらず、免疫機能の向上や炎症の抑制にも及んでいます。これにより、鍼灸はパーキンソン病を含む様々な疾患に対する補完的な治療法としての可能性が広がっています。
鍼灸治療は、初めての方でも安心して受けられるように、いくつかのステップに分かれています。まず、治療前のカウンセリングが行われ、患者の症状や健康状態に関する詳細な情報を収集します。これにより、個々の患者に最適な治療計画が立てられます。
次に、実際の鍼治療が始まります。治療は個別の経絡やツボをターゲットに、患者の症状に応じた針の深さや角度で行われます。鍼治療は通常、30分から60分程度かかりますが、その間患者はリラックスした状態で過ごすことができます。
治療後には、施術者から日常生活でのアドバイスや次回の治療計画が提供されます。鍼灸は一度の施術で劇的な効果を感じることもありますが、定期的な治療を通じて効果を蓄積することが重要です。このため、施術者との信頼関係が治療の成功に大きく寄与します。
鍼灸治療の効果を最大化するためには、いくつかのポイントを押さえておくことが重要です。まず、治療前後の体調管理が挙げられます。十分な睡眠とバランスの取れた食事を心掛けることで、鍼治療の効果を高めることができます。
また、定期的な治療を受けることも効果を維持するために不可欠です。単発の治療よりも、継続的に受けることで、身体が鍼の刺激に慣れ、長期的な改善が見込まれます。施術者と相談し、適切な治療スケジュールを設定することが大切です。
さらに、鍼治療の効果を補完するために、適度な運動やストレッチを取り入れることも推奨されます。これにより、筋肉の柔軟性が向上し、全身の血行が促進されます。鍼灸と組み合わせることで、相乗効果を期待することができます。
鍼灸は、他の治療法と組み合わせることで、さらなる効果を引き出すことが可能です。特に、リハビリテーションや理学療法と併用することで、運動機能の改善をサポートできます。これにより、パーキンソン病の症状がより効果的に管理されます。
また、栄養療法やハーブ療法などの自然療法も鍼灸と相性が良いとされています。これらの療法は、身体の内側から健康をサポートするため、鍼灸と組み合わせることで、全体的な健康状態の向上が期待できます。
さらに、心理療法やマインドフルネスなどの心のケアも重要です。パーキンソン病の患者は、精神的なストレスを抱えることが多いため、これらのアプローチが心の健康をサポートし、鍼灸のリラクゼーション効果を補完します。
実際に鍼灸治療を受けたパーキンソン病患者の体験談は、非常に参考になります。ある患者は、鍼治療を始めてから、震えが軽減し、日常生活が大幅に改善されたと述べています。彼は、定期的な鍼治療が症状の進行を抑えるのに役立ったと感じています。
別のケースでは、鍼灸治療によって筋肉の硬直が和らぎ、歩行がスムーズになったという報告もあります。患者は、鍼治療を受けるたびに身体が軽くなる感覚を覚え、長年の痛みが緩和されていると語っています。
これらの成功事例は、鍼灸がパーキンソン病の症状管理において有効であることを示しています。患者の個々の体験を通じて、鍼灸がもたらすポジティブな影響を実感し、治療への信頼を深めることができます。
鍼灸治療を受ける際には、いくつかの注意点を守ることが大切です。まず、信頼できる施術者を選ぶことが重要です。資格を持ったプロフェッショナルによる治療を受けることで、安全性と効果が保証されます。
また、治療前には必ず健康状態を詳しく伝えることが必要です。特に、既往症や現在服用している薬について、施術者に正確な情報を提供することで、適切な治療計画が立てられます。
さらに、治療後は激しい運動やアルコールの摂取を控え、リラックスする時間を作ることが推奨されます。身体が治療に適応する時間を確保することで、最大限の効果を引き出すことができます。
鍼灸は、パーキンソン病の症状を緩和するための有力な治療法として注目されています。科学的な根拠に基づいたアプローチは、患者にとって安心感を提供し、多くの人々に新たな希望をもたらします。
今後の展望として、鍼灸がさらに多くの研究によってその効果が実証され、医療現場での普及が進むことが期待されます。また、他の治療法との組み合わせによる相乗効果も、さらなる可能性を秘めています。
パーキンソン病に対する治療の選択肢を広げるために、鍼灸は重要な役割を果たすことでしょう。患者一人ひとりに適した治療法を見つける手助けとして、鍼灸がより多くの人々の生活の質を向上させることを願っています。
食事をあまりこぼさなくなりました。
宮城県 M.A.様
手の震えが少なくなり 食事をするときにテーブルに食べ物をこぼすことが少なくなりました。いつも掃除してくれる妻に申し訳ないと思っていましたが、改善されて助かっています。
症状が改善されてよかったです。これで気兼ねなくレストランに行くこともできますね。パーキンソン病を良くするコツは、外に出て人生を楽しむことです。お薬と鍼治療をうまく使って、良い状態を保つようにしましょう。
外に食事に出かけましょう。
院長 吉池 弘明
立ち止まると転びそうだったのが改善しました。
愛知県 Y.N.様
散歩中、なだらかな坂道を一人で下ると、どんどん早くなってしまいうまく止まることができませんでした。なので一人では歩くことができませんでしたが、足に 踏ん張りがきく ようになってきて、ちょっと自信がつきました。
お薬が切れると、急に足がすくむことや動きが止まらないことが起こるのですが、そんな症状にも鍼治療は効果的です。パーキンソン病は外に出て歩行することが、良くする秘訣です。始めて来られた時よりだいぶ歩きつきがよくなってきていると思います。かなり良いのですが、散歩のときは誰かついてもらってくださいね。
歩くことが良くする秘訣です!
院長 吉池 弘明
治療法が確立されるまで歩いていたいです。
東京都 A.T.様
京都大学でIPS細胞を使った治験が始まったと聞いてすぐに応募したいと思っていたのですが、治療後の副作用が心配ですので、治療が安全だとされるまで何とか 足腰の状態を保ちたい と思っています。
長期戦になりますが、お薬と鍼治療を合わせてもらうと良い状態を保てると思います。IPS細胞のパーキンソン病の治療が確立されると、3段階まで悪くなったパーキンソン病も完全に治るそうです。進ませないようにしっかり治療をしましょう。
進ませないように鍼治療をしましょう。
院長 吉池 弘明
腰の痛みがよくなりました。
長野県 H.N.様
起き上がるときや寝返りするとき、歩き始めの 腰の痛みが改善 されました。
パーキンソン病になると体が硬くなり、関節は動きにくくなります。そのため腰に負担がかかり痛みが出ることが多いです。そんな時は、鍼治療で深部の筋肉を緩めてあげると効果的です。動き始めはどうしても悪くなりやすいので、日ごろからストレッチをしましょう。
パーキンソン病で腰痛は多いです。
院長 吉池 弘明
一度お医者さんと相談します
福岡県 O.T.様
このような鍼灸院は他にないと思うので、治療を希望します。ただ薬が切れた時の震えがすごいので、お医者さんに相談してから改めてご連絡します。
パーキンソン病で良く出る症状です。「遅発性ジスキネジア」と言います。お薬を4分割して飲むことや、吸収の弱い貼るタイプに変えると良くなることもあるので、お医者様と相談してください。ジスキネジア自体は鍼治療で効果が上がります。できる範囲でご来院ください。通院される道程もリハビリの治療です。ゆっくり時間をとって、旅行気分で通院されると鍼の効果も上がります。
旅行気分で通院されると効果が上がります。。
院長 吉池 弘明
週1回しか来れないのですが効果はでますか?
兵庫県 M.N.様
息子の運転で一度お伺いしました。できれば週1くらいでお願いしたいと思っています。よろしくお願いします。
パーキンソン病の治療は継続が大切です。外に出ることもリハビリになるので、可能な範囲で治療に来てください。効果が上がると思います。疲れが無ければ1時間程度の時間を開けて、複数回の治療をされる方も多いです。
良くなるので治療を続けましょう。
院長 吉池 弘明
※「患者さんの声」は 個人の感想です。
疾患により治療法や効果の出方が変わります。
不調の根本原因は人によりさまざまなので、当院では全身検査をしたうえで、その患者さんに合った治療法をご提案しています。
分からないことやご不安なことは、「今すぐ無料相談する」ボタンからご相談ください。

脳の中でドパミンを作る神経細胞が少なくなっていく病気です。ドパミンは幸せを感じたり、やる気を出したり、神経の運動を調整するホルモンなので、少なくなるとうつ状態・意欲がなくなる・手足が震えるなどの症状があらわれ、徐々に行動ができなくなります。
脳の黒質で作られるホルモンです。多幸感を感じたり、体のスムーズな動きを調整したりします。量が多くなると、カラダが過剰に動くジスキネジアの状態があらわれ、少なくなるとすくみ足になったり、無感情になったりします。
ドパミンは、運動・記憶・意欲・感情などに作用するホルモンですが、パーキンソン病ではドパミンが減少するため、認知機能の低下(認知症)や筋力低下が起こります。また、体が思うように動かなくなると、家に引きこもりがちになりますが、外部からの刺激が得られないため、さらなる認知機能低下や筋力低下が進む要因になります。
あまり人とコミュニケーションを取らないなどの、脳の刺激が少ない生活をしている人ほど、ドパミンが減少してパーキンソン病になりやすいです。※性格的に真面目な方や、アルコール摂取が多い方も発症しやすいと言われています。また、ご家族の中でパーキンソン病を発症した方がいると、遺伝子の異常が関係している場合があります。
カラダを動かす習慣をつけましょう。転倒するとケガにつながる時は、四つん這いで這うことやカラオケをして喉を使ったり、大きく深呼吸することが効果的です。特にライオンやキリン、ゴリラの歩き方をマネするだけで体調が改善します。じっとしていると症状が進行するので注意をしましょう。
脳内には100種類程度のホルモンが見つけられていて、人はそのホルモンで体調を整えますが、鍼治療はそれらのホルモンに働きかけて、カラダの自然治癒力を高めます。パーキンソン病の場合は、末梢神経を刺激すると脳のホルモンであるドパミンのバランスが整い、運動症状と非運動症状の緩和に効果的となります。
パーキンソン病は良いお薬ができて、お薬のコントロールで状態を維持できます。ただ、体がお薬に慣れて効きが弱くなったり、副作用の起立性低血圧で意識を失ったりすることも多いです。そうした状態にならないように、鍼治療では体のベースを高めて体調を整え、進行を緩やかにする効果があります。
ご家族の都合や、遠方のため頻繁に通院できない時もご相談ください。ご家族に、家庭でしていただきたい運動を説明致します。外に出ていないと精神的にも負担がかかるので、通院できる時にご家族で通院されると良いと思います。
泊まりがけで通院中です
宮城県 M.A.様
2回の治療をして1泊、2回の治療をして仙台に帰っています。鍼をしてからだいぶ手の震えが少なくなったので嬉しいです。
札幌
函館-大間(フェリー) - 東北自動車道、上信越自動車道で長野須坂東I.C.
東北
東北自動車道 - 上信越自動車道で長野須坂東I.C.
札幌
函館港-青森港(フェリー) - 青森駅 - 新宿 - 長野駅 - 須坂駅より当院へ無料送迎
東北
東北6県各駅 - 新宿 - 長野駅 - 須坂駅より当院へ無料送迎
札幌
札幌駅 - 新函館北斗駅 - 大宮駅 - 長野駅 - 須坂駅より当院へ無料送迎
東北
東北6県各駅 - 大宮駅 - 長野駅 - 須坂駅より当院へ無料送迎
新幹線で来ています
東京都 A.T.様
電車と新幹線を使っていますが、混雑する時間帯は避けて来ています。通院もリハビリの一環だと思って頑張ります。
群馬(約2時間)
上信越自動車道経由で長野須坂東I.C.
埼玉(約3時間)
関越自動車道 - 上信越自動車道で長野須坂東I.C.
群馬(約7時間)
バスは長時間(7時間)東京から乗り継ぎ(4,000円)
埼玉(約3時間)
川越的場 - 長野 西武バス(2,600円~3,600円)
東京(約5時間15分)
新宿 - 須坂I.C. 昌栄バス(1,400円~2,800円)
群馬(約1時間2分)
高崎駅 - 長野駅 - 須坂駅より当院へ無料送迎
埼玉(約2時間5分)
大宮駅 - 長野駅 - 須坂駅より当院へ無料送迎
東京(約1時間49分)
東京駅 - 長野駅 - 須坂駅より当院へ無料送迎
山梨(約2時間11分)
中央自動車道 - 長野自動車道経由で長野須坂東I.C.
静岡(約3時間50分)
長野自動車道経由で長野須坂東I.C.
山梨(約7時間)
バスは長時間(7時間)東京から乗り継ぎ(4,000円)
静岡(約3時間)
川越的場 - 長野 西武バス(2,600円~3,600円)
山梨(約4時間)
甲府駅 - 長野駅 - 須坂駅
静岡(約4時間)
静岡駅 - 東京駅 - 長野駅 - 須坂駅
妻に付き添ってもらっています
愛知県 Y.N.様
まだ坂道と階段が怖いので、通院は妻と一緒に行っています。ひとりでも歩けるように治療を続けていきたいです。
新潟(約2時間30分)
北陸自動車道(中之島見附I.C.) - 上信越自動車道で長野須坂東I.C.
富山(約2時間30分)
北陸自動車道(富山I.C.) - 上信越自動車道で長野須坂東I.C.
石川(約3時間40分)
北陸自動車道(美川I.C.) - 上信越自動車道で長野須坂東I.C.
新潟(約3時間)
新潟駅前 - 須坂駅前(片道:3,190円 往復:5,760円)
富山(約3時間)
富山駅前 - 須坂駅前(片道:2,160円)
石川(約12時間)
金沢駅前 - 長野駅前(片道:3,630円)
新潟(約3時間30分)
新潟駅 - 高崎駅 - 長野駅 - 須坂駅より当院へ無料送迎
富山(約1時間30分)
富山駅 - 長野駅 - 須坂駅より当院へ無料送迎
石川(約1時間30分)
金沢駅 - 長野駅 - 須坂駅より当院へ無料送迎
岐阜(約4時間)
中央自動車道 - 長野自動車道経由で長野須坂東I.C.
福井(約3時間30分)
中央自動車道 - 長野自動車道経由で長野須坂東I.C.
愛知(約4時間)
北陸自動車道経由で長野須坂東I.C.
岐阜
名鉄岐阜駅 -【電車】- 名鉄名古屋駅 -【バス】- 長野駅 - 【長野電鉄】 - 須坂駅
福井
福井駅 - 【電車】 - 名古屋駅 - 【バス】 - 長野駅 - 【長野電鉄】 - 須坂駅
愛知
名鉄バスセンター - 長野駅 - 【長野電鉄】 - 須坂駅
岐阜(約4時間11分)
岐阜駅 - 名古屋駅 - 長野駅 - 須坂駅
福井(約3時間14分)
福井駅 - 金沢駅 - 長野駅 - 須坂駅
愛知(約3時間34分)
名古屋駅 - 長野駅 - 須坂駅
継続できるか不安
兵庫県 M.N.様
検査でお伺いしました。できれば森上さんで週1くらいで治療をお願いしたいですが、運転する息子の予定もあるので、頻度は少なくなりそうです。
関西
西宮線と中央自動車道/西宮線経由 - 上信越自動車道 - 長野須坂東I.C.
中国
中国縦貫自動車道/中央自動車道経由 - 上信越自動車道 - 長野須坂東I.C.
吹田山口線/山陽自動車道経由 - 上信越自動車道 - 長野須坂東I.C.
四国
西宮線経由 - 中央自動車道 - 上信越自動車道 - 長野須坂東I.C.
関西
神戸三宮BT - なんばBT - 大阪駅 - 京都駅 - 須坂駅より当院へ無料送迎
中国
各県駅 - 大阪もしくは京都で乗り換え - 須坂駅より当院へ無料送迎
四国
各県駅 - 大阪で乗り換え - 須坂駅より当院へ無料送迎
関西
東海道・山陽新幹線で名古屋駅 - 長野駅 - 須坂駅より当院へ無料送迎
中国
東海道・山陽新幹線、北陸新幹線で東京駅 - 長野駅 - 須坂駅より当院へ無料送迎
四国
東海道・山陽新幹線、北陸新幹線で東京駅 - 長野駅 - 須坂駅より当院へ無料送迎
治療をお願いしたい
福岡県 O.T.様
このような鍼灸院は他にないと思うので、治療を希望します。ただ薬が切れた時の震えがすごいので、お医者さんに相談してから改めてご連絡します。
福岡、佐賀、熊本、長崎
吹田山口線/山陽自動車道経由 - 中央自動車道 - 上信越自動車道 - 長野須坂東I.C.
大分、宮崎
西宮線経由 - 中央自動車道 - 上信越自動車道 - 長野須坂東I.C.
鹿児島
九州縦貫自動車道と吹田山口線/山陽自動車道経由 - 中央自動車道 - 上信越自動車道 - 長野須坂東I.C.
九州
各県駅 - 大阪で乗り換え - 須坂駅より当院へ無料送迎
九州
東海道・山陽新幹線、北陸新幹線で東京駅 - 長野駅 - 須坂駅より当院へ無料送迎
おすすめの宿泊先を
厳選しました
スタッフ 石川 志保
治療を続けながら宿泊するならこんな宿に泊まりたい!と思う宿泊先を、旅行好きの私が選びました。自然豊かな風景や温泉に癒され、リラックス効果も高まるのではないかと思います。また気分転換に長野の観光地にも足を運んでみてはいかがでしょうか。
松代荘
〒381-1221 長野県長野市松代町3541
須坂温泉 古城荘
〒382-0012 長野県須坂市日滝5414
Guest House KURA (ゲストハウス蔵)
〒382-0086 長野県須坂市本上町39
山田温泉 平野屋
〒382-0816 長野県上高井郡高山村大字奥山田3606-2
私が書きました
院長 吉池 弘明
神経内科疾患の治療経験36年。医師とは異なる検査【医療用サーモグラフィ】を取り入れ、延べ25万人を検査、治療成果を上げる。自らを「サーモグラファー」と命名。神経内科疾患の鍼治療に欠かせない、自律神経・ストレス状態をデータから読み解き、患者さんひとりひとりに合わせた治療を行っている。はり・きゅうの日生まれ62歳。
長野県須坂市で難病や難治性の疾患を専門に治療している鍼灸院です。
40年にわたり、パーキンソン病を専門に研究してきました。お医者さんとは違った角度から検査をして、体の機能を取り戻す鍼治療を提案しています。検査をしながら鍼治療をする鍼灸院はあまりないため、日本各地からご来院くださる患者さんが多くいらっしゃいます。難病克服のため鍼治療が皆さんのお役に立てることが私たちの願いです。