治療を始めてから一番印象に残っているのは、「副交感神経を優位にするため、通院の道中も治療だと思って、ゆっくり来てください」という先生の言葉でした。
振り返ると、いつも時間に追われていたこと自体が、私にとって最大のストレスだったのだと気づかされました。
あんなに苦しかった耳閉感も、耳鳴りも、めまいも少しずつ楽になって、今は「治るかもしれない」と思えるようになりました。
先週から仕事にも復帰できたので、これからは週末になりますが、またよろしくお願いします。
新潟県 M.S.さん(看護師)
仕事復帰、本当におめでとうございます。
「突発性難聴は治るのか」という大きな不安を抱える中で、M.S.さんがご自身の心身と根気強く向き合い、自律神経を整えながら歩まれた結果が、この素晴らしい改善を引き寄せました。
「道中も治療」と捉え、ゆっくりと通院されたM.S.さんの姿勢こそが、副交感神経を優位にし、お体本来の治癒力を最大限に高めた結果です。
めまいや耳閉塞感が和らいだこれからは、復職後の新たな緊張による血流障害を防ぎ、回復の土台をさらに安定させていく大切な時期に入ります。
ここからの週末の通院は、仕事で張り詰めた自律神経をリセットし、再発を防ぐための「医学的な継続メンテナンス」となります。焦らずゆっくり、さらに心地よい聞こえを取り戻すために、これからも一緒に一歩ずつ進めていきましょう。
院長 吉池 弘明




























