ホスト:突発性難聴と診断されて、ステロイドの点滴、高気圧酸素、耳への注射。ひと通りやったのに、聞こえが戻らない。耳鳴りも、耳が詰まった感じも、そのまま。
ゲスト:病院でできることは終わったと言われて、この先どうすればいいのか分からない。今、そういう状態で聞いてくださっている方も多いと思います。
ホスト:片方の耳が聞こえにくいと、会話の輪に入りにくくなりますよね。電話も、聞こえるほうの耳に持ちかえて。
ゲスト:静かな夜ほど耳鳴りが大きく感じて、眠れない。周りからは元気そうに見えるので、つらさを分かってもらいにくい。そういうお話を、毎日のように伺います。
ホスト:今日は、そこから先の選択肢として、鍼治療について考えていきます。お話を伺うのは、森上鍼灸整骨院で突発性難聴の鍼治療に取り組んできた鍼灸師です。
ゲスト:よろしくお願いします。当院には、40年の間に、延べ14万人の突発性難聴の患者さんの治療記録があります。今日は、その記録をもとにお話しさせていただきます。先にお断りしておくと、これはひとつの鍼灸院の記録です。ご自身の状況に合わせて、判断の材料のひとつにしてください。
ホスト:まずお聞きしたいんですが、どういう方が、鍼を受けに来られるんですか。
ゲスト:ほとんどが、標準治療をひと通り受けた方です。大学病院に入院してステロイドの点滴を受けた方、高気圧酸素を試した方、鼓室内投与といって、耳の奥に直接ステロイドを入れる注射を受けた方。
ホスト:それでも、十分には戻らなかったんですね。
ゲスト:はい。中くらいから重い難聴の方が中心です。つまり、標準治療では効果が出にくかった方の記録です。最初から鍼を選んだ方とは、出発点が違うんです。
ホスト:治療がうまくいかなかったうえに、治療そのものの影響が残っている方もいると聞きました。
ゲスト:そこは大事な点ですね。ステロイドのあとに免疫の力が落ちたり、気分が沈んだり、眠れなくなったりする方がいます。高気圧酸素のあとに、滲出性中耳炎といって耳の奥に水がたまる方もいます。鼓室内投与では、鼓膜に負担がかかることもあります。
ホスト:元の難聴と、治療の影響が重なっている。
ゲスト:ええ。ですから、元の症状だけでなく、ここまでの治療の経緯も全部伺ってから考えます。
ホスト:一番気になるところを聞かせてください。そういう方に鍼をして、実際はどうだったんですか。
ゲスト:当院の記録では、およそ87%の方に、何らかの症状の改善が見られています。
ホスト:標準治療で戻らなかった方の中で、ですよね。
ゲスト:そうです。ただ、すっかり元に戻ったという意味ではありません。いろいろな段階の改善を含めた数字です。そこは誤解のないようにお伝えしておきます。
ホスト:いろいろな段階、というのは。
ゲスト:たとえば、聴力検査で音がまったく聞こえず、測ることすらできなかった方。スケールアウトと呼ばれる状態ですが、そこから測れるところまで戻った患者さんがいます。聴力が10dB以上上がった方もいます。
ホスト:聴力のほかには。
ゲスト:しつこい耳鳴り、耳の詰まった感じ、眠れないこと。音が響いたり割れたりする不快感、めまい、音がどちらから来るか分からないこと。毎日いちばんつらいのは、むしろこうした症状だという方が多いんです。これらが軽くなった方も、たくさんいらっしゃいます。
ホスト:なぜ、ステロイドで戻らなかったのに、鍼で変化が出るんでしょうか。
ゲスト:当院では、鍼はステロイドとは別の道すじで体に働いていると考えています。
ホスト:別の道すじ。
ゲスト:ステロイドは、耳の奥の炎症や腫れを抑える薬です。鍼は、それとは違う経路で、内耳への血の流れと、神経が回復する力を後押しするものだと考えています。
ホスト:腫れを引かせるのと、流れを戻すのとでは、たしかに役目が違いますね。
ゲスト:たとえば、体の修復に関わる成長ホルモンの分泌を促しているのでは、という見方もあります。ただ、これはまだ仮説の段階です。
ホスト:仮説のまま進めて大丈夫なんですか。
ゲスト:だから測るんです。当院では、耳鼻科と同じような聴力検査を院内で行い、数字で変化を確かめながら、やり方を調整しています。
ホスト:鍼灸院で、聴力検査まで。
ゲスト:患者さんの「なんとなく良くなった気がする」だけに頼ると、こちらも判断を誤ります。効いているところは続け、変化が出ないところは変える。そのための物差しです。
ホスト:ステロイドのあとの体の状態について、もう少し伺えますか。
ゲスト:ステロイドを大量に使うパルス療法のあと、体の表面の温度が下がったままになる方がいます。サーモグラフィーで見ると、それが半年から1年続くこともあります。
ホスト:そんなに長く。
ゲスト:体温が1度下がると、免疫の力はおよそ3割落ちると言われています。体の表面が冷えたままの状態は、自然治癒力が十分に働きにくい状態だと考えています。
ホスト:耳の前に、まず体を温め直す。
ゲスト:そういう順番になることが多いですね。まず鍼で、ステロイドの影響から体を立て直す。自然治癒力が働ける状態に戻す。それが結果として、耳の改善につながる方が多いんです。
ホスト:気持ちの面への影響もあると聞きます。
ゲスト:ステロイド精神病と呼ばれるような、気分の大きな波が出る方がいます。それに、左右の聞こえが極端に違うこと自体が、脳にとって大きなストレスです。落ち込み、不安、不眠につながることもあります。体と心の両方を見ていく必要があります。
ホスト:ここまで伺っていると、突発性難聴は、耳だけの問題ではないように思えてきます。
ゲスト:そこが、当院がいちばんお伝えしたいところです。当院では40年前から、突発性難聴は全身の病気だと考えてきました。
ホスト:40年前から。
ゲスト:耳の症状は、体全体のバランスの乱れや、その方の体質が表に出てきたもの。だから、体質そのものを整えなければいけない、という考え方です。
ホスト:その体質というのは。
ゲスト:いちばん多いのは、血の流れが滞りやすい体質です。脳梗塞や心筋梗塞を起こしやすい体質と、関わりがあると見ています。実際に、ふくらはぎの血流が滞っている方や、首の骨のゆがみで、耳の奥へ血を送る椎骨動脈の流れが悪くなっている方が多いんです。
ホスト:耳に届く前の、首やふくらはぎの段階で、もう流れが滞っている。
ゲスト:そういうことです。このところ当院では、循環器用のエコーで血の流れを確かめながら、施術を進めています。私たちの知るかぎり、ほかの鍼灸院では、まず行われていない検査です。
ホスト:エコーで、血の流れまで見るんですか。
ゲスト:ええ。血の流れは姿勢で変わるので、突発性難聴が起きた時間帯の姿勢、たとえば寝ている間に起きた方なら寝た姿勢で、椎骨動脈やふくらはぎの動脈を調べます。すると、流れが止まっていたり、弱くなっていたりする方が多いんです。
ホスト:最近の研究では、どう言われているんですか。
ゲスト:遺伝子を調べる技術が進んで、突発性難聴の方の中には、血が固まりやすい遺伝子や、コレステロールがたまりやすい遺伝子を持っている方がいることが分かってきています。
ホスト:昔からの臨床の見方と、新しい研究が、近づいてきているんですね。
ゲスト:そう感じています。当院に来られる方を見ても、ご本人やご家族に脳梗塞や心筋梗塞の経験がある方、血糖値やコレステロールが高い方、家族の中にほかにも突発性難聴になった人がいる、というケースが多いんです。
ホスト:耳だけ見ていたら、気づけない話ですね。
ゲスト:標準治療のあと、念のため脳の検査を受けたら、症状のなかった脳梗塞の跡が見つかった、という方も何人もいらっしゃいました。
ホスト:耳の病気と脳梗塞が、そこまでつながっているんですね。
ゲスト:突発性難聴になった方は、ならなかった方に比べて、5年のうちに脳梗塞を起こした割合が1.64倍だったという報告もあります。
ホスト:それは、知っておきたい数字ですね。
ゲスト:ですから、体質から整えることは、今の耳のためだけではありません。再発を防ぎ、まだ聞こえているもう片方の耳を守るためでもあります。
ホスト:こちらでは、実際にどう進めていくんですか。
ゲスト:まず、耳鼻科で行うのと同じような検査をします。それに加えて、ストレスの状態や、その方の自然治癒力がどのくらい働いているかも確かめます。
ホスト:鍼は、耳のまわりだけですか。
ゲスト:柱は三つあります。ひとつ目は、耳のまわりへの鍼。内耳の回復を後押しします。二つ目は、自律神経を整えること。血の流れと、ステロイドのあとの不調を立て直します。三つ目は、体の深いところの筋肉への働きかけ。ゆがみを整え、全身の血液の流れを根本から良くします。この三つを、その方の状態と経過に合わせて組み合わせます。
ホスト:期間は、どれくらいを見ておけばいいですか。
ゲスト:14回をひと区切りにして、検査で確かめながら計画を調整します。早い患者さんは、2区切り目、20回を過ぎたあたりから変化を感じ始めます。
ホスト:時間がかかる患者さんは。
ゲスト:ステロイドの影響が強く残っている方だと、6区切りから8区切り、80回を超えることもあります。ある程度の期間、続けることが前提になる場合があります。
ホスト:80回。それは、覚悟が要りますね。
ゲスト:変化が出始める時期には、かなり個人差があります。ですから、最初に目安をお伝えして、区切りごとに検査の結果を一緒に見ながら、続けるかどうかを相談していきます。
ホスト:遠方の方は、通うのが大変そうです。
ゲスト:遠くから来られる方には、近くのホテルに1週間ほど泊まっていただいて、1日に2回から3回、集中して施術する方法もあります。そのあと、いったん家に戻って体の反応を見て、必要ならまた間を空けて来ていただく。そういう形で続けている方も少なくありません。国内では沖縄から北海道まで、海外ではオーストラリア、シンガポール、アメリカから通われている方もいます。
ホスト:ここで、どうしても聞いておきたいことがあります。鍼がいいかもしれないと思っても、近所の鍼灸院に行けばいい、という話ではないんですよね。
ゲスト:ええ。ここは今日、いちばん力を入れてお話ししたいところです。
ホスト:病院なら、どこの耳鼻科でも、ほぼ同じ治療が受けられますよね。
ゲスト:そうです。標準治療は、全国どこでも内容がほぼそろっています。ところが鍼は、院によって、やっていることも、腕も、結果も、大きく違います。
ホスト:同じツボを使っていても、ですか。
ゲスト:耳の近くに、耳門、聴宮という、難聴によく使われるツボがあります。でも、鍼を刺す深さ、角度、刺激の加え方で、結果はまるで変わります。鍼が、再現性のない治療と見られることがあるのは、そのためです。
ホスト:そこに、突発性難聴ならではの事情もありますよね。時間との勝負だと、よく聞きます。
ゲスト:病院の積極的な治療は、発症から1か月ほどでひと区切りになります。鍼では、発症から3か月までは聴力が戻ってくることが多いので、この時期は毎日通われる方が多いんです。
ホスト:3か月を過ぎたら、もう難しいんでしょうか。
ゲスト:戻りにくくなる傾向はあります。ただ、発症から半年たって、病院で回復は難しいと言われた方が、当院で鍼と音響療法という音のリハビリを始めて、およそ3か月半で、低い音の聴力が30dBの正常値まで戻ったこともあります。
ホスト:半年たってからでも。
ゲスト:ええ。それでも、早いほど有利なことは変わりません。合わない院で過ごした数か月は、あとから取り返せない。だから、選び方がそのまま結果に響くんです。
ホスト:では、選ぶときに、どこを見ればいいですか。
ゲスト:電話をかける前、電話をかけるとき、初めて行った日、通い始めてから。この四つの場面に分けてお話しします。
ホスト:ひとつ目の場面は「電話をかける前。」ですね。
ゲスト:ホームページで見てほしいところが三つあります。ひとつ目は、聴力検査の機械や、検査をしている様子が載っているか。二つ目は、改善が、聴力検査の数字で説明されているか。「楽になりました」という感想だけでなく、何を物差しにしているかです。
ホスト:では、三つ目は。
ゲスト:三つ目は、突発性難聴について、どれだけ詳しく書いているか。ステロイドのあとの体のこと、発症からの時間のこと、うまくいかなかった場合のこと。良いことだけでなく、限界まで書いている院は、本気で向き合っていると思います。
ホスト:見るところが分かると、迷い方も変わりますね。
ゲスト:不安なときほど、近い、安い、すぐ予約が取れる、で決めてしまいがちです。でも突発性難聴の場合は、その前に、機械が見えるか、数字で語っているか、限界まで書いているか。ちゃんと測って、正直に話してくれる院かどうかを考えてみてください。
ホスト:二つ目の場面、「電話をかけるとき。」
ゲスト:聞いてほしいのは、「聴力検査は、そちらでできますか」。これに「できます」と答えられない院は、避けたほうがいいと思います。
ホスト:病院の検査結果を持って行けば、足りるのでは。
ゲスト:持って行くのは大事です。でも病院で測れるのは、診察を受けたときだけです。鍼で変化が出ているのか、出ていないのかを、その院が自分で確かめられないと、やり方を変える判断ができません。
ホスト:測らずに施術をする院も、あるんですか。
ゲスト:私たちの見るかぎり、聴力を測らずに突発性難聴の施術をしている院は、意外と少なくありません。でも、血圧を下げる治療をしているのに、血圧を測らない病院はありませんよね。聴力を治そうとしているのに、聴力を測らない。それと同じことなんです。
ホスト:測るのは、聞こえにくいほうの耳だけでいいんですか。
ゲスト:いえ、両方なんです。時間がたつほど、良いほうの耳が代わりに働こうとして負担がかかり、良いほうの耳の聴力まで落ちてしまうことがあります。音が聞こえるかどうかだけでなく、言葉を聞き分けられるかまで調べられる院だと安心です。
ホスト:電話で、ほかに聞くことは。
ゲスト:「突発性難聴の方を、これまでどのくらい見てきましたか」。開業して日が浅い院は、どうしても経験の数が少なくなります。
ホスト:店舗をたくさん持っている院なら、経験も多そうに見えますけど。
ゲスト:そこは注意が必要です。店舗が増えると、どの店でも同じ施術ができるように、治療を標準化しなければならなくなります。そうなると、一人ひとりの耳と体に合わせた、突発性難聴に特化した施術は難しくなっていきます。
ホスト:ホームページに名前が出ている先生に、見てもらえるとは限らないわけですね。
ゲスト:ええ。ですから電話で、その先生に直接施術してもらえるか、聞いてみてください。
ホスト:三つ目の場面、初めて行った日は、どこを見ればいいですか。
ゲスト:最初に、「発症したのはいつですか」と聞かれるかどうか。発症からの日数や、それまでの治療で、体の状態も、通う回数の見通しも変わります。そこを聞かずに始める院は、誰にでも同じ施術をしているかもしれません。
ホスト:これまでの治療のことも、聞かれるべきですよね。
ゲスト:ええ。どんな治療を、いつ、どれくらい受けたか。それに、病院の検査結果を見せてください、と向こうから言ってくる院は信頼できます。
ホスト:逆に、気をつけたほうがいい言葉はありますか。
ゲスト:二つあります。ひとつは、「病院の薬はやめて、うちの鍼だけにしましょう」。病院の治療と鍼は、対立するものではありません。もうひとつは、「絶対に治ります」「何回で治ります」と言い切ること。当院の87%でさえ、すっかり元通りという意味ではありません。見通しを、幅を持たせて正直に話してくれる院を選んでください。
ホスト:最後に、四つ目の場面、通い始めてからのことを伺えますか。
ゲスト:「前回と比べて、どこが変わりましたか」と聞いてみてください。測っている院なら、検査の表を並べて答えてくれます。返ってくるのが「良くなってきていますね」という感想だけなら、注意が必要です。
ホスト:感想と、記録の違い。
ゲスト:はい。それから、変化が出ないときに、やり方を変える説明があるかどうか。同じ施術を何週間も黙って続けるのが、いちばん怖いんです。
ホスト:通い始めるときに、まとめて買うと安くなる回数券をすすめられることもありますよね。
ゲスト:回数券は、おすすめしません。先に回数を決めてしまうと、検査の結果を見て施術の内容や通う間隔を変える、という柔軟な治療がしにくくなる恐れがあります。
ホスト:電話の前から通い始めたあとまで、見るところがはっきりしましたね。ただ、時間との勝負なら、遠くの専門院より、近くの院に早くかかったほうがいい、という考え方もありますよね。
ゲスト:もっともに聞こえます。でも、限られた時間だからこそ、合わない院で過ごす数週間がいちばんもったいないんです。遠くても、突発性難聴を専門にしている院で、良い先生を選んでください。
ホスト:遠いと、通う回数が心配です。
ゲスト:先ほどお話ししたように、1週間ほど近くに泊まって、1日に2回から3回、集中して施術を受ける方法があります。距離は、通い方の工夫で補えます。でも、先生の腕の差は、あとから補うことができません。
ホスト:実際に、遠くから来られた方もいらっしゃるんですよね。
ゲスト:右耳がスケールアウトのまま退院して、地元の鍼灸院でも難しいと言われた方がいました。ホテルに泊まって通い始めて数日で、聞こえなかった右耳から、わずかに音が聞こえるようになったんです。
ホスト:今日のお話をまとめます。標準治療で戻らなかった方でも、森上鍼灸整骨院さんの記録では、およそ87%の方に何らかの改善が見られていること。ただし、ひとつの鍼灸院の記録であること。
ゲスト:そして、耳だけでなく、ステロイドのあとの冷えや、血の流れ、自律神経といった体全体を整えることが、改善につながる場合があるということです。
ホスト:それから、鍼灸院は選ぶ必要があること。電話では、聴力検査ができるか、どのくらい見てきたかを聞く。初日は、発症日と治療歴を聞かれるか。通い始めたら、前回との比較を数字で見せてもらえるか。
ゲスト:店舗の数より、施術する先生の腕で選んでください。回数券は買わない。そして、遠くても専門の院で、良い先生を。どの院でも同じ結果が出るわけでは、決してありません。突発性難聴は、耳だけの問題ではなく、全身の血の巡りや、もともとの体質と深く関わっているかもしれない。この見方は、これからのご自身の健康を考えるうえでも、役に立つと思います。
ホスト:最後に、聞いてくださっているあなたに。なかなか良くならない耳の症状を、一度、体全体からのサインとして見直してみることはできるでしょうか。
ゲスト:最近の睡眠や働き方、感じているストレス。肩や首のこり、手足の冷えといった、ほかの場所の不調。そうしたものと、今の耳の症状のあいだに、つながりはないか。少しだけ、ご自身の体を観察してみてください。
ホスト:相談してみたいと思われたら、森上鍼灸整骨院に、電話か、ホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。無料で相談を受け付けています。
ゲスト:今お持ちの聴力検査の結果があれば、手元に用意しておいてください。突発性難聴は、周りからは見えない病気です。分かってもらえないつらさも含めて、まずはお話を聞かせてください。
※出典1 ENTONI(エントーニ)突発性難聴update
※出典2 鍼灸療法技術ガイド 第2版
※出典3 森上鍼灸整骨院 40年の臨床経験 のべ14万人の突発性難聴の患者さんの治療データ