お薬で効果が無かったら
早めに鍼治療をしましょう

お薬で効果がなかったら早めに鍼治療をしましょう

多系統萎縮症患者さんの声

多系統萎縮症について説明する柔道整復師・鍼灸師 吉池 くるみ

更新/2025.02.19

多系統萎縮症が改善

多系統萎縮症の鍼灸治療 愛知県 H.T.さん

舌に鍼をやっていただいていますが、少し話しやすくなったようです。また、知人からは電話の声が以前より聞き取りやすいと言われたようです。ふらつきも改善されて立っていられるようになり、皆さんに治療してもらえることに感謝しています。これからもよろしくお願いします。

東京都 K.K.さん(妻)

多系統萎縮症は、脳の老化が急激に進んでいくような病気です。一時的に良くても進行していくので、老化を防ぐように自主的に運動することが大切です。

炭水化物を多めにとると元気がなくなるようです。血圧が下がるせいですが、これも悪化する前兆なので、できるだけ高たんぱくで塩気の多いものをとるようにしましょう。チェダーチーズがお勧めです。

柔道整復師・鍼灸師 吉池 くるみ

  • 患者さんのレビューをもっと見る

      鍼治療に興味があります

      青森県 N.H.様

      多少のふらつき はあるのですが、言語障害などの症状は出ていません。遠方ですが、症状を少しでも遅らせることができるなら続けたいと思っています。※2024年4月時点の感想です。

      今のところ自律神経の障害は出ていませんので、先回りして神経を安定させていきます。舌の運動は必ずするようにしましょう。気圧の変化で負担がかかることがあります。その時はアドバイスできるのでお電話ください。

      先回りして神経を安定させましょう。

      柔道整復師・鍼灸師 吉池 くるみ

      柔道整復師・鍼灸師 吉池 くるみ

      あと2年は歩きたい!

      兵庫県 T.Y.様

      仕事の都合で、あと2年は現役でいたいのでよろしくお願いします。私の場合は 頭がくらくらします。立っているのがつらいです。 足はしっかりしているので行ける気がするのですが。よろしくお願いします。※2024年1月時点の感想です。

      多系統萎縮症はいろいろなタイプがあります。T様は自律神経の症状が強く出るタイプのようです。血圧が急に下がると気を失う方もいるので、ゆっくりとした動作で立ち上がりましょう。鍼治療で血圧が安定すると歩けると思うので、転倒に気を付けてリハビリを続けましょう。

      血圧を安定させて歩行を維持しましょう。

      柔道整復師・鍼灸師 吉池 くるみ

      柔道整復師・鍼灸師 吉池 くるみ

      ねむい・・・

      東京都 K.A.様

      症状が進んだと言われたのですが、夕方ぐらいになると調子が良いです。 眠くて歩くことが嫌 なのですが、先生に言われたように頑張って歩いています。鍼治療の後は調子がいいので今後もお願いします。※2023年10月時点の感想です。

      お薬の副作用で症状が進んだと勘違いされることもあります。多系統萎縮症の患者様は代謝が下がるので、安定剤を飲まれていると眠気が強くて歩けなくなることがあります。また、炭水化物を多くとると食後低血圧で元気がなくなることが多いので注意をしましょう。一日のなかで調子の良い時に運動をしましょう。

      調子の良い時に運動をしましょう。

      柔道整復師・鍼灸師 吉池 くるみ

      柔道整復師・鍼灸師 吉池 くるみ

      多系統萎縮症と診断された

      愛知県 H.T.様

      大学病院で多系統萎縮症だと言われました。独り身なので 今後のことが心配 です。治療には来たいのですが、あまり来られないかもしれません。※2023年4月時点の感想です。

      ご兄弟が連れてきてくれるとのことなので、あきらめずに治療をしてみませんか?多系統萎縮症は人によって進行に差があります。IPS細胞を利用した研究が成果を出して、この頃は難病の治験が全国で始まっています。多系統萎縮症も治癒できる治療法が必ず発見されるので、それまでは進行を食い止めるようにしましょう。

      あきらめずに進行を食い止めましょう。

      柔道整復師・鍼灸師 吉池 くるみ

      柔道整復師・鍼灸師 吉池 くるみ

      ホームページを拝見しました

      佐賀県 I.K.様

      森上さんのホームページを拝見させていただきました。症状の進行には個人差があるということで、一度診ていただきたいと佐賀からきました。宜しくお願い致します。※2022年10月時点の感想です。

      多系統萎縮症は一時的に良くても症状が進行してしまうのですが、症状の進行には大きく個人差があることが知られています。ただ、進行が遅い方はお薬以外の治療に取り組んでいる方が多いです。サーモグラフィで確認すると、将来悪化する部分が推定できます。ふくらはぎの温度が低下しているので佐賀に帰ったらおすすめした歩行器を使ってリハビリをしましょう。

      個人差を考慮したリハビリが大切です。

      柔道整復師・鍼灸師 吉池 くるみ

      柔道整復師・鍼灸師 吉池 くるみ

    ※「患者さんの声」は 個人の感想です。
    疾患により治療法や効果の出方が変わります。

    不調の根本原因は人によりさまざまなので、当院では全身検査をしたうえで、その患者さんに合った治療法をご提案しています。
    分からないことやご不安なことは、「今すぐ無料相談する」ボタンからご相談ください。

    森上鍼灸整骨院 院長 吉池弘明
  • 著者情報

    柔道整復師・鍼灸師 吉池 くるみ

    私が書きました

    柔道整復師・鍼灸師 吉池 くるみ

    医療用サーモグラフィ、循環器用エコー、モアレトポグラフィなどの検査機器を華麗に使いこなし、多系統萎縮症の進行を未然に防ぐ鍼治療で成果を上げている。落ち着いた語り口調と癒しのオーラで患者さんからの信頼が厚い。